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  • Pizzeria E Bar La Borraccia(ピッツェリア・エ・バール・ラ・ボラッチャ)

    ピッツェリア・エ・バール・ラ・ボラッチャ

  • ミシュランシェフが手掛ける窯焼きピッツァの店
    たまプラーザ駅前通り商店街に位置する窯焼きピッツァの専門店で、本格的なナポリ風ピッツァが愉しめる。向かいのビルにあるミシュランガイドのビブグルマンを獲得したイタリアン「トラットリア・ラ・ボラッチャ」とは姉妹店。
名称
Pizzeria E Bar La Borraccia(ピッツェリア・エ・バール・ラ・ボラッチャ)
電話
045-532-4724
住所
横浜市青葉区美しが丘1-13-10
営業時間
ランチ  11:30~14:30(L.O.14:00)※水曜ランチ休業 ディナー 18:00~23:00(L.O.22:00) ※ドリンクL.O.22:30
定休日
月曜日(祝日の場合翌火曜日)
ウェブサイト

https://www.borraccia.jp/pizze...

Articles

  • 第8回たまプラーザちょい呑みフェスティバル⑤ ピッツェリア・ラボラッチャ

    2018年5月28日(火)、29日(水)に行われた第8回たまプラーザ ちょい呑みフェスティバル。 ロコっちでは今回もライブ中継を実施!その模様を編集してアーカイブしました。 5軒目は2日目の夜、3軒目に訪れたPizzeria E Bar La Borraccia(ピッツェリア・エ・バール・ラ・ボラッチャ) です。本格的なナポリピッツァのお店、雨にも関わらず、店の外に行列するほどの人気でした!
  • ピッツェリア・エ・バール・ラ・ボラッチャ ~ 第8回ちょい呑みフェス出店者インタビュー①

    ピッツェリア・エ・バール・ラ・ボラッチャ ~ 第8回ちょい呑みフェス出店者インタビュー①

    2018年5月29日(火)、30日(水)に行われる第8回ちょい呑みフェスティバルに初出店する駅前通り商店会のPizzeria E Bar La Borraccia(ピッツェリア・エ・バール・ラ・ボラッチャ)。マネージャーでソムリエの小池真悟さんにお話を伺ってきました。 こちらのお店から、道路を渡ってすぐのところにある人気イタリアンレストラン「トラットリア ラ・ボラッチャ」の姉妹店なんですよね。 そうです。トラットリアを7年前、ピッツェリアを2年前にオープンしました。トラットリアは北イタリアの郷土料理がコンセプトで、手打ちパスタや肉料理がメインです。それに対して、こちらのピッツェリアは南イタリアのナポリピッツァと魚介を使った料理も提供しています。 PIZZAの大きな文字が印象的な外観。 2店舗目を出すにあたり、他の地域に同じブランドのお店を、といった選択肢もあったと思いますが、ピッツェリアを選んだのはなぜですか? この2つの店は兄弟で経営しているのですが、実は、シェフである兄はもともとピッツア職人なんですよ。 日本でナポリ料理を経験してから、北イタリアに渡って本場の料理を学びました。その後、恵比寿で13年間エミリア=ロマーニャ(イタリア北部の州・州都はボローニャ)料理の専門店をやっていました。しかし、もっとカジュアルに伝統的な郷土料理を提供したいと思ってオープンしたのが、「トラットリア・ラ・ボラッチャ」です。 オープンして2年後にミシュランガイドのビブグルマン(安くてオススメできる店舗に与えられる印)を獲得して、若いシェフも育ってきたので、原点回帰しようということでこのピッツェリアをオープンしました。現在はそのシェフにトラットリアを任せて、自分達兄弟はピッツェリアにいることが多いです。 姉妹店のトラットリアは道路を渡ってすぐのところにある。 ナポリのピッツァというのはどういう特徴なのですか? イタリアのピッツァは、大きくローマとナポリに分かれます。ローマのピッツアは全体の生地が薄いクリスピータイプで、カット売りもよくされています。それに対し、ナポリのピッツァは、耳はふわっとしていているのですが、中は薄いです。さくっとした食感ともちっとした食感の両方が楽しめます。 お客様は両店舗共通の方が多いですか? もちろん両店舗にいらっしゃる方もいらっしゃいますが、ピッツェリアの方が年齢層は幅広いですね。ファミリーも多いですし、ご年配の方も。日本人向けのアレンジはしていないせいか、海外の方も、多くいらっしゃいます。 もともと恵比寿でお店を構えていたにも関わらず、トラットリアをたまプラーザでオープンしたのはなぜですか? 青葉台や鷺沼が地元なので、たまプラーザのことはよく知っていました。そして、創りたい店のコンセプト、「カジュアルにイタリアの郷土料理や文化を愉しんでいただく」というのと、たまプラーザの街は非常にマッチしたんです。沿線では、二子玉川の次にみんなが来る街でもありますしね。 客席の横にはワインがずらりと並ぶ。 兄弟で経営されているのは珍しいですよね。 実は、たまプラにもある有名なピッツァのフランチャイズチェーンの創始者である サルバトーレクオモさんが僕ら2人の師匠なんです。彼は、20年前に中目黒の平屋の一軒家で3兄弟でお店をスタートしたんです。なので、兄弟で一緒にやっていくことは自然でしたね。サルバトーレクオモさんが直接指導した日本人は2人しかいないんですが、その1人が兄なんです。 お店作りにこだわりはありますか? 薪窯をお店のど真ん中において、それをみんなで囲みながら食事する、というつくりになっています。窯はラベンナ(エミリア=ロマーニャ州の年)のタイルを自分達で割って装飾しました。また、路床(ピッツァをメインで焼く場所)は、ナポリのヴェスヴィオ火山の火山灰で作っています。 薪窯は、熱が上がりにくく、下がりにくい、つまり保温性が高いのが特徴です。閉店時に火を消しても、翌朝も窯内の温度は180度をキープしています。それで、ブルスケッタなどに使うパンを焼いたりしています。 ピザは発酵食品なので、生きものなんですよね。ですので、気温とか湿度によって焼き方が変わります。それだけでなく、窯のコンディションは使えば使うほどよくなっていくので、今はオープンした2年前よりもピッツァは美味しくなっていますよ。 お店の中央に位置する薪窯 ちょい呑みフェスティバルでは、全てのピッツァが食べられるんですね! 通常サイズは30センチなんですが、この日は限定サイズのピッコラを提供します。通常価格で、一番安いのがマリナーラ(トマトソース、にんにく、オレガノ、塩コショウだけの生地を味わうピッツア)の\1,200、一番高いのがクアトロフォルマッジ(4種のチーズがのったピッツァ)の\2,400とかなり幅があるので、メニューによってはかなりお得ですね(笑)ピッツアの粉は100%ナポリ産のものを使っています。 ちょい呑みではすべてのピッツァが楽しめる 特におすすめのメニューはありますか? 一番人気があるのは、やはりマルゲリータですが、自分のおすすめはプッタネスカですね。アンチョビ、オレガノ、オリーブがのったピッツァです。 真悟さんはソムリエでもあるんですよね。ちょい呑みではどんなお酒が飲めるのですか? トラットリアの方で使っているワインの中で気に入っている銘柄の赤ワインと白ワイン、自家製のフルーツたっぷりの白のサングリア、それに生ビールとソフトドリンクです。ワインだけが、料理だけが引き立つということのない、バランスのよいものをセレクトしています。この機会に一度、イタリアの本場のピッツァとワインを味わっていただけたら嬉しいですね。 マネージャーでソムリエの小池真悟さん
  • たまプラーザ ランチレポ⑥ ピッツェリア・エ・バール・ラ・ボラッチャ

    たまプラーザ ランチレポ⑥ ピッツェリア・エ・バール・ラ・ボラッチャ

    たまプラーザの人気イタリアンレストラン「トラットリア ラ・ボラッチャ」の系列店として2年前にオープンしたPizzeria E Bar La Borraccia(ピッツェリア・エ・バール・ラ・ボラッチャ)。本格的な窯焼きピッツァのランチをレポートします! 外観 美しが丘1丁目、たまプラーザ駅前通り商店会の通り沿いにあります。PIZZAの大きな文字がとても印象的です。 内装 お店の真ん中には大きな窯がどーんとあります。 奥の方の席は落ち着いた雰囲気で、ワインがずらりと並んでいるのが印象的です。 テラスと屋内が半々といったところ、テラス席が多めなのがイタリアっぽいですね。 メニュー メニューは大きく分けてピッツァのランチに加え、プレートランチもあります。両方とも\1,400(税抜)です。 ピッツァランチは「マルゲリータ」「ディアボラ」「ビスマルク」「フンギ」の4種類から選ぶことができ、これにサラダ、スープ、飲み物がついてきます。 プレートランチの内容は日替わり。メイン、サラダ、ピッツァ生地のパン、数種類のデリがのったプレートにスープとドリンクがついてきます。ちなみにミシュランくんの絵が載っていますが、トラットリアの方でミシュランに掲載されたんです! ドリンクはコーヒー、エスプレッソ、カフェラテ、カプチーノ、紅茶の中から選ぶことができ、コーヒー系のメニューが豊富です。オプション(+\300)でデザートもつけることができます。 実食 今回は2人でプレートランチと、フンギを注文しました。 まずは、プレートランチ。この日のメインは豚肉のトマト煮込み。そのほか、ホタルイカのカポナータや、クロダイのカルパッチョ、キノコのマリネなど全8種類のお料理がのったボリューム満点のランチです。 1つ1つのデリがとてもおいしくて、1度にこんなにたくさんの味が楽しめるのもとても嬉しかったです。ピッツァ生地のパンとトマト煮込みは相性抜群ですし、見た目もきれい! そんな素敵なプレートランチですが、帰るころ(12:50頃)には売り切れてました!召し上がりたい方はお早めに。 続いてピッツァ「フンギ」。ハム、モッツァレラチーズ、キノコがのったピッツァです。ラ・ボラッチャのピッツァはナポリ風で外がふんわり、中の具がのっている部分が薄いのが特徴。 縁の部分がふっくら&もちもちで非常にいい食感、内側はチーズたっぷりでとても美味しくいただきました。ボリューム感もかなりあります。 子連れはOK? 店内はソファ席でもないですし、通路も狭めなので赤ちゃん、ベビーカーは厳しいと思います。しかし、キッズメニューはないですが、子供はピッツァが大好きですで、シェアして食べられますし、ボリュームも多いので、自分で大人椅子に座れるキッズであればOKではないかと見受けられました。 ランチ概要 店舗名:Pizzeria E Bar La Borraccia(ピッツェリア・エ・バール・ラ・ボラッチャ)。 住所: 横浜市青葉区美しが丘1-13-10 吉村ビル1F (たまプラーザ駅徒歩5分) 電話番号:045-507-4601 ランチタイム:11:30~14:30(L.O.14:00) ※ランチセットは平日のみ。土日はアラカルト 定休日:月曜日(祝日の場合翌火曜日)、ランチは水曜日も休業 予約:可能

Organizations

  • 黒龍

    黒龍

    たまプラーザ中央商店街にあるビルの2Fにある本格的な中華料理がリーズナブルに楽しめるレストラン。デリバリーも行っており、ほぼ全メニューを家で楽しむこともできる。
  • 串カツ 田中

    串カツ 田中

    2016年の8月にたまプラーザ中央商店街にオープンした人気の串カツ屋チェーン。出た目によってサイズや値段が変わるチンチロリンハイボールが有名。
  • ワインビストロDai

    ワインビストロDai

    こだわりのパスタ、小皿料理、グリルなどのイタリア料理とワインが楽しめるお店。ランチタイムもメニューが豊富で、サラダボウルやパニーニなども亭要している。内装がエレガントでデートにもおすすめ。
  • ロイヤルガーデンカフェ

    ロイヤルガーデンカフェ

    たまプラーザテラスリンクプラザに隣接するカフェ。店内はゆったりとしており、キッズメニューも充実しているため、親子連れにも人気。ドラマのロケでよく使われることでも有名。
  • ラ・ファヴォリータ

    ラ・ファヴォリータ

    2018年6月20日に新百合ヶ丘から移転してきた人気イタリアン。オーナーシェフの茂木さんは、数々の有名店でシェフを務めてきた経験の持ち主。
  • モンスーンカフェ たまプラーザ

    モンスーンカフェ たまプラーザ

    美しが丘5丁目にあるアジアンレストラン。座席数413席とたまプラーザで最も大きなお店でもあり、大規模なパーティーも頻繁に行われている。駅近ながら無料駐車場があることも人気の理由のひとつ。
  • ピッツェリア・エ・バール・ラ・ボラッチャ

    ピッツェリア・エ・バール・ラ・ボラッチャ

    たまプラーザ駅前通り商店街に位置する窯焼きピッツァの専門店で、本格的なナポリ風ピッツァが愉しめる。向かいのビルにあるミシュランガイドのビブグルマンを獲得したイタリアン「トラットリア・ラ・ボラッチャ」とは姉妹店。
  • ピザリーノ

    ピザリーノ

    お祭りを除くと、美しが丘公園で毎月第3日曜日に行われている軽トラ元気市のみで出店しているテイクアウトピザ。 東京・神奈川ではここだけ、という木製ペレット窯でピザを焼いており、テイクアウトとは思えない外はカリっと、中はふわっとした生地のピザを楽しめる。
  • パドマパレス

    パドマパレス

    美しが丘2丁目、美しが丘東小学校交差点のすぐ近くにある本格インドカレー店。 タイ料理やネパール料理も食べられるほか、お得なテイクアウトも人気。
  • ババリゾート バル

    ババリゾート バル

    フランフランのあるたまプラーザ駅前交番東側に面するバル。 おひとりさま限定の「夜バルセット」(950円)があり、1人でも入りやすい。
  • デリオット

    デリオット

    アジアを中心とした世界の料理を提供するキッチンカー。たまプラーザでは、毎月第3日曜日に美しが丘公園で開催される軽トラ元気市をはじめ、桜まつりやちょい呑みフェスティバルなどのイベントに出店している。
  • キャボロカフェ

    キャボロカフェ

    美しが丘公園の向かい、たまプラーザ中央商店街の出口にあるイタリアンレストラン。 ランチやディナーだけでなく、お茶やパーティーなど、いろんな用途に使えて便利。中はゆったりとした居心地のよい空間で、公園の緑が楽しめるテラス席も人気。
  • インドのとなり

    インドのとなり

    たまプラーザから鷺沼へ続く桜並木沿いにあるレトロなカレー屋さん。辛さや量を細かく選ぶことができる。ドライカレーも人気。
  • イタリアンロッジ テン

    イタリアンロッジ テン

    ユリノキ通り沿いにあるたまプラーザ駅から徒歩11分の隠れ家イタリアン。 その名の通り、ログハウス風で、柱には古民家で使われていた大木が使用されている。本格的なイタリアンながら子連れ歓迎なのも嬉しい。
  • アルとデデとピピ

    アルとデデとピピ

    たまプラーザからバスで10分のすすき野団地近くにある予約専門レストラン。料理研究家 山口香織さんによるオリジナルメニューのランチコースは質、量ともに大満足の内容。
  • TAZ CAFÉ

    TAZ CAFÉ

    美しが丘4丁目にあるカフェ風の居酒屋。店内は、カウンター席が中心で、インテリアとBGMにこだわっている。おすすめメニューは餃子。
  • Osteria RIMA

    Osteria RIMA

    2019年3月にオープンした美しが丘4丁目のイタリアン。 木を基調としたアットホームな店内でイタリアの各地方の本格的なイタリア料理が味わえる。
  • CONA

    CONA

    たまプラーザ中央商店街にあるピザ中心のイタリアンレストラン。窯焼きピザをはじめ、ほぼすべてのメニューが500円で食べられる。内装もオシャレで女性や学生に人気。
  • Barbaro

    Barbaro

    野村證券の隣のビルにあるイタリアンレストラン。開放的な雰囲気で、昼間からワインを飲むお客さんが多い。

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