• 投稿日2020.9.25

会えない時も地域をつなぐオンラインカフェ ~ある人・ない人カフェ~開催

会えない時も地域をつなぐオンラインカフェ
~ある人・ない人カフェ~開催

新型コロナウィルス感染拡大の影響がある中、以前のようなリアルな交流の場やイベントを行うことは難しい状況です。

オンラインと地域の会場の参加者を融合して開催する「会えない時も地域をつなぐオンラインカフェ~ある人・ない人カフェ~」で、地域に住む、認知症のある人・ない人、ネット環境のある人・ない人、悩みのある人・ない人、みんなで色んなお話しませんか?

たまプラーザ地域以外の方のご参加も大歓迎です!

※チラシはこちら → ある人・ない人カフェ 

詳細

ゲストは?

「認知症になっても普通に暮らすために」をテーマに、長田乾先生にお話ししていただきます。(日本認知症学会認定専門医/横浜総合病院 臨床研究センター長)

長田先生は、秋田県立脳研究センターで長きにわたって認知症の診療と研究に従事され、2016年に横浜総合病院に着任。もの忘れ外来で、ご本人とご家族に寄り添った治療にあたる他、臨床研究センター長として、アルツハイマー型認知症の治験も担当。

さらに あざみ野検診クリニックの施設長も兼任されています。

また、現在はコロナの影響でお休み中ですが、あざみ野駅近くのお蕎麦屋さんで、認知症当事者やご家族、地域の方々を結ぶ認知症酒場「あざみ野オレンジバル」を開催されています。

ご著書には、「ナースが知っておく 認知症”これだけ”ガイド」 などがあります。

開催日時・会場・プログラムは?

開催日時:2020 年 9 月 29 日(火)10:00 ~ 11:00

観覧参加できる会場:
(1)3丁目カフェ(メイン) 定員 20 名 ※観覧はワンドリンクオーダー制
担当:おおの
(2)すすき野団地集会所  定員 10 名
担当:団地管理組合法人すすき野住宅 こしば
(3)横浜市たまプラーザ地域ケアプラザ 定員 20 名
担当:いまだ

プログラム:ゲストの講話、質疑応答、オンラインとリアルの参加者交流

予約方法は?

お申込みは、申込フォームよりお願いします。 >>こちらをクリック

観覧希望で申込フォームからのお申込みが出来ない方は、会場担当者までお申し出ください。

ネット環境のない団体申込方法は?

ネット環境のない団体様の観覧のお申し込みは先着順となります。

ご用意いただいた会場にwi-fiやパソコンなどの機材をスタッフが持参して設営をし観覧できる状態にします。新型コロナウイルス感染拡大予防対策は、各団体が責任を持って行ってください。

問い合わせ先は?

お問い合わせはこちらをクリックしてください。

主催:たまプラーザ・みまもりあいプロジェクト~やさしさのエネルギーチャージ~
共催:横浜市たまプラーザ地域ケアプラザ
協力:あおば元気アップ AOBup!・団地管理組合法人すすき野住宅・あざみのオレンジバル・Natural Leaf・たまプラーザ駅前通り商店会・3丁目カフェ・昭和調剤薬局・ロコっち たまプラーザ・comfy living

私たちの思い

従来、隣近所との付き合いが希薄化しつつある昨今。

美しが丘一丁目から三丁目のたまプラーザ及び近隣地域において、異なる世代が地域団体と横のつながりを創出し、『誰かを見守る』だけではなく、『誰もが見守り合う』、安心安全で住みよい『お互い様のまちづくり』を目指し、地域活性化に寄与することを目的として活動しています。

過去には、異なる世代間で相互理解を深める交流会や、『みまもりあい・スタンプラリー~みまもりあいアプリとお祭りと子供の笑顔で作る新しい感覚のスタンプラリー~』を開催しました。

昨年開催した「かくれんぼスタンプラリー」の記事はこちら。

  • みまもりあいプロジェクト 「かくれんぼスタンプラリー」を実施。11月26日に説明会も開催!の記事|たまプラーザ横浜市青葉区|ロコっち

    みまもりあいプロジェクト 「かくれんぼスタンプラリー」を実施。11月26日に説明会も開催!の記事|たまプラーザ横浜市青葉区|ロコっち

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  • しかしながら、新型コロナウィルス感染防止のため、リアルな交流の場やイベントが開催しづらい状況です。

    そこで、インターネットを使った「会えない時にも地域住民の距離が近づけるつながりの場」を作ろうと、「会えない時も地域をつなぐオンラインカフェ~ある人・ない人カフェ~」を開催することにしました。

    地域交流のためのつながりの場があることで、福祉への取り組みの参加ハードルが高いと感じる若い世代や、見守られることに抵抗を感じる高齢者にも気軽に参画いただけます。

    協力者(アプリ登録者)である「みまもりあい隊」の拡大に加え、高齢層にもインターネットが、コミュニケーションや情報収集手段として便利で手軽に使えるものとして、取り入れるきっかけをつくれると考えています。