• 投稿日2022.3.22
  • 更新日2022.3.22

第20回「会えない時も地域をつなぐオンラインカフェ~ある人・ない人カフェ~」

オンラインと地域の会場の参加者を融合して開催する「会えない時も地域をつなぐオンラインカフェ~ある人・ない人カフェ~」で、地域に住む、認知症のある人・ない人、ネット環境のある人・ない人、悩みのある人・ない人、みんなで色んなお話しませんか?たまプラーザ地域以外の方のご参加も大歓迎です!今回のゲストは、慶應義塾大学SFC研究所上席所員・『ともに生きることば:高齢者向けホームのケアと場づくりのヒント』著者 金子智紀氏です。

たまプラーザ・みまもりあいプロジェクト~やさしさのエネルギーチャージ~が、2022年4月21日(木)10:00~11:30に開催する、第20回「会えない時も地域をつなぐオンラインカフェ~ある人・ない人カフェ~」のゲストは、慶應義塾大学SFC研究所上席所員・『ともに生きることば:高齢者向けホームのケアと場づくりのヒント』著者 金子智紀氏です。著書の『ともに生きることば:高齢者向けホームのケアと場づくりのヒント』についてのお話と『ともに生きることばカード』のプチ体験会をしていただきます。是非、ご参加下さい。
※詳しくはこちら → 第20回 ある人・ない人カフェ 

第20回 会えない時も地域をつなぐオンラインカフェ~ある人・ない人カフェ~

【開催日時】

2022 年 4月 21日(木)10:00 ~ 11:30

【ゲスト】

金子智紀氏
慶應義塾大学SFC研究所上席所員・『ともに生きることば:高齢者向けホームのケアと場づくりのヒント』著者
タイトル:『ともに生きることば:高齢者向けホームのケアと場づくりのヒント』

●プロフィール

2014年に『旅のことば:認知症とともによりよく生きるためのヒント』の作成に関わり、以降、国内外にて認知症になっても以前と同じように暮らしていける社会の実現を目指したまちづくりの活動・講演・ワークショップを実施。2015~2020年は、NPO法人認知症フレンドシップクラブの本部スタッフとして、RUN伴やbeOrange認知症まちづくり基金、認知症多世代まちづくりプロジェクトなどの運営にも携わる。

●略歴

慶應義塾大学SFC研究所上席所員、
慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科後期博士課程在籍中。
修士(政策・メディア)。
NPO法人MOTTAI理事、
日本認知症国際プラットフォーム編集長を兼任。
著書に『ともに生きることば: 高齢者向けホームのケアと場づくりのヒント』

●『ともに生きることば: 高齢者向けホームのケアと場づくりのヒント』

いきいきと毎日を過ごし、なじみの仲間もいるあたたかな居場所。
ケアする・されるという関係を超えて、みんなが「ともに生きる」ことができるホーム。
地域や社会とつながり、生きがいを感じられる活動の場。
最期までやさしさに包まれながら、人生をまっとうできる場所。
本書では、そのような「ともに生きる」ホームを実現されている方々にインタビューし、
ケアと場づくりにおいて大切な共通のパターンを30個の「ことば」に抽出しました。
それらが提示するのは、実際の取り組みで参考になる、実践のあり方とその背後にある考え方です。
本書ではこれを用いた研修等についても具体的な方法と体験者の声を紹介しています。
本書は高齢者向けホームをつくり運営する人や、ケアに従事する人の視点に立って書かれていますが、
これらの「ことば」はケアの本質に迫るものですので、障がいのある方のケアや子育て、教育などさまざまなケアにも活かすことができます。
※ご購入はこちらから →  『ともに生きることば: 高齢者向けホームのケアと場づくりのヒント』 

「ともに生きることば」イベント予定

3月26日:【管理者向け活用実践講座】『 書籍 “ともに生きる言葉”高齢者向けホームのケアと場づくり活用実践講座』

4月2日:『ともに生きることば』活用・実践事例報告&体験会#1

4月8日:『ともに生きることば』オンライン読書会(4月)

【観覧参加できる会場】※お申込みなしで、当日参加OK

※コロナ感染拡大の影響により定員に変更がある場合があります。
3丁目カフェ(メイン) 定員 20 名
※3丁目カフェの観覧はワンドリンクオーダー制
すすき野団地集会所  定員 10 名
横浜市たまプラーザ地域ケアプラザ 10名

【お申込み】

お申込みは、下記の注意事項をよくお読みの上、申込フォームよりお願いします。
Zoom参加のお申込みの方には、開催3日前までにお申込みのメールアドレスにURLを送らせていただきます。
※団体お申込みは、参加費を徴収しないことを条件とします。
こちらをクリック → https://forms.gle/kDwTgfKxXBweYZfM6

※観覧希望で申込フォームからのお申込みが出来ない方は、下記、会場担当者までお申し出下さい。
3丁目カフェ 担当:おおの
すすき野団地集会所 担当:団地管理組合法人すすき野住宅 こしば
※ネット環境のない団体様の観覧のお申し込み(先着順)
ご用意いただいた会場にwi-fiやパソコンなどの機材をスタッフが持参して設営をし観覧できる状態にします。
(たまプラーザ地区限定)
新型コロナウイルス感染拡大予防対策は、各団体が責任を持って行って下さい。
※希望者には、メイン会場で、スマホやPCで自宅からアクセスできるようお教え致します。

【申込締め切り】

2022年4月19日(火) 17:00

【プログラム】

①ゲスト講演とともに生きることばカードのプチ体験会
②質疑応答
③オンラインとリアルの参加者交流

【お問い合わせ】

お問い合わせはこちら → https://form1ssl.fc2.com/form/?id=b4a22254f8acdd9f

【主催】

たまプラーザ・みまもりあいプロジェクト~やさしさのエネルギーチャージ~

 

『おれんじドア・たまプラーザ』最初の一歩を踏み出すための  ーご本人のための相談窓口ー

おれんじドアは、認知症の当事者のピアサポーターが、もの忘れなどで不安を抱えた方や認知症
診断されたご本人の相談を受ける取組です。先に不安を乗り越えた人と語り合い、前を向いて
最初の一歩を踏み出すための場になればという思いが込められています。お気軽にご参加下さい。

◆詳細◆

日時:2022.3.24( 木 )11:30 ~ 12:30

会場:3丁目カフェ 神奈川県横浜市青葉区美しが丘1-10-1
アクセス→https://3choome-cafe.com/home/access/

対象:認知症と診断を受けたご本人・ご家族
※ 診断前で、もの忘れに不安を感じている方も可

申込:https://forms.gle/DciWdifs2zotbtx66
※定員になり次第、受付を終了致します。

【 主 催 】たまプラーザみまもりあいプロジェクト~やさしさのエネルギーチャージ
【 協 力 】3丁目カフェ・GrASP ㈱・認知症の当事者たちを支援する「たぬき倶楽部」
相模原市若年性認知症家族の会「じゅりの会」・昭和調剤薬局・ロコっち・comfy living
【問合せ】https://form1ssl.fc2.com/form/?id=b4a22254f8acdd9f

※新型コロナウイルス感染拡大防止のため事前予約申し込みをお願いしています。

オレンジの木

◆介護家族の輪 オレンジの木◆

みまもりあいアプリ内のたまプラーザ・みまもりあいプロジェクトグループの中に新しく『介護家族の輪 オレンジの木』グループができました!

介護家族の輪 オレンジの木』は、認知症ケア上級専門士でご自身も介護家族である、岩瀬美菜子さんが『家族の介護をしている人たちがお互いに支え合って、少しでも楽なキモチで前を向いて暮らすことを目的に弱音をはいてもOK、愚痴をこぼしてもOK、でもその後はスッキリと気持ちを切り替えて前に進みましょう!』と作られたfacebookのグループです。facebookを利用していない方などのために、アプリ内にグループを作って下さいました。今後、オンラインでの懇親会や勉強会なども企画して、こちらにお知らせする予定です。

●グループ参加
下のURLから、『介護家族の輪 オレンジの木』グループに参加して下さい。
https://mimamoriai.com/group-links/2kDnjUE2d9GapWr3
※みまもりあいアプリ(無料)のダウンロードが必要です。

アプリのトーク機能を使って、
『ちょっと、聞いて!今日、こんなことがあってね・・・』
なんてことを呟いたり、
トークのシークレット機能を使って、
『この間、あの方が言っていたこと、もっと詳しく聞いてみたい。』
といったようなことがあれば、その方と1対1でのやり取りも可能。
気持ちがいっぱいになった、誰かに聞いて欲しい、
こんな時 他の方はどうされてる?なんて時にもご利用ください。
※同じ体験をした方同士で困りごとを話し合ったり、気持ちを共有しあったり、他の方が取り入れている工夫などの情報交換の場です。

 

たまプラーザ

『3丁目ある人・ない人ラジオ』配信中!

認知症と診断された直後、多くの方は、自分の人生が終わったかのような絶望感にさいなまれます。
また、そのご家族も、愛する家族の記憶から自分が消えてしまうといった
悲哀感や絶望感を抱える方が多く、当事者とご家族の間でも様々な葛藤を生みます。
しかし、これまでと変わらず日々の暮らしは続きます。少しでもはやく、
その混乱と不安を伴う期間の中から抜け出し、気持ちが前に向けるきっかけや、
その方たちを取り巻く周囲の人たちが認知症に対するネガティブなイメージから離れ、
やさしい理解を持ってポジティブにとらえていただき、
認知症とともに生きる人たちが、地域に住む人達と一緒に自分らしい暮らしを続けていくために、
たまプラーザ・みまもりあいプロジェクト~やさしさのエネルギーチャージ~は、
当事者、ご家族など、認知症に関わる方々の生の声を2021年11月から配信を始めました。

アプリもラジオを無料です。是非、お聞きください!

●ラジオの聞き方

下記、URLより、みまもりあいアプリ内の「ある人・ない人カフェ」グループにご参加下さい。
https://mimamoriai.com/group-links/BH4NUEnVPiiuHCHl
※グループ参加には、みまもりあいアプリのダウンロードが必要です。
(ダウンロードがまだな方は、上記、URLよりダウンロード画面が表示されます。)