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まちなかbiz あおば,Wise Living Lab

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  • もやもやスッキリ座談会 テーマは年末年始

    2020年1月15日 中国料理黒龍にて、もやもやスッキリ座談会を開催しました。 これは、起業支援センター「まちなかbizあおば」に所属する起業家によるプロジェクトの活動の一環で行っているもの。毎回、ホンマでっか!?TV風に、小道具も用意して実施しています。 今回のテーマは年末年始。おせち料理の準備や、年賀状のもやもやと、スッキリするための意見交換でとても盛り上がりました!年賀状に悩んでいる方は必見です!
  • もやもやスッキリプロジェクト第7回 
~ヒバの枝で作る小さなクリスマスツリー

    もやもやスッキリプロジェクト第7回  ~ヒバの枝で作る小さなクリスマスツリー

    今年もあっという間に12月になりました、、寒さが日に日に厳しくなる季節ですね。皆様いかがお過ごしでしょうか、黄色いお花屋さんyellowplants 岩澤です。 本物の木を使ったクリスマスツリー 地域の女性、主婦の方々が日頃感じているもやもやを少しでも解消できるようなきっかけ作りを定期的に活動しているもやもやスッキリプロジェクト。第7回目は、ヒバの枝で作る小さなクリスマスツリー作りを12月3日に開催致しました。今回はお部屋に飾れるクリスマスツリーを企画、8名の皆様にご参加頂きました。 ヒバの香りに癒される フレッシュなクジャクヒバを使って作るツリーは香りも良く、自然と気持ちも癒されたり、リラックス出来たり。みなさん和やかな雰囲気の中で集中して作っていらっしゃいました。 予定していた時間より早く出来上がり、最後はみなさんのツリーを集めて記念撮影会!それぞれに特徴があって素敵に完成しました。 このツリーの良さは生の枝を使うこと。自然と触れ合うことは心の安定や家族とのコミュニケーションも増えることだと思います、是非参加された皆さんには自分が作ってみた感想などを周りの人にお話して楽しいクリスマスを迎えてもらいたいと思います! 参加者の方からは「生の本格的なツリーが出来てとても満足しています」「素敵な作品が作れてよかったです、早速お部屋に飾りたいと思います!」等の嬉しいご感想を沢山頂きました。反響が意外と多かったので、来年も是非企画したいと思います。 次回のテーマは着物の着付け 次回イベントは来年1月29日(火)「着物の着付けデモンストレーション&着物コーディネート」を開催予定です、着物にご興味ある方、着物コーディネートしてもらいたい方 是非ご参加ください! 来年も、もやもやスッキリプロジェクトをどうぞ宜しくお願い申し上げます! 【イベント概要】 第8回もやもやスッキリプロジェクト 『魅せられて 着物の世界へ!』 あなたを着物美人へいざないます。 テーマ:着物着付けデモンストレーション&着物コーディネート 講師 :着物伝承人 松丸明子 日時 :2020年1月29日(水)10:00〜11:30 場所 :ネス インターナショナル 横浜市青葉区美しが丘2−20−6フォーレスト1階(田園都市線たまプラーザ駅北口より徒歩3分) 参加費:無料 定員 :10名  申込方法:jtc.kimono@gmail.com 松丸まで 申込締切:2020年1月21日(火) 主催 :まちなかbizあおば『もやもやスッキリプロジェクト』 問合せ先:NPO法人OICHI info@oichi.org (坂佐井)またはjtc.kimono@gmail.com(松丸) ※着物お持ちの方、コーディネートをして差し上げますので、着物、帯、帯揚げ、帯締め等ご持参ください。(コーディネートのみになります) もやもやスッキリプロジェクトFacebookグループ(参加者募集中)
  • もやもやスッキリ座談会 テーマは子供の教育・受験

    2019年11月18日 中国料理黒龍にて、もやもやスッキリ座談会を開催しました。 これは、起業支援センター「まちなかbizあおば」に所属する起業家によるプロジェクトの活動の一環で行っているもの。今回は、ホンマでっか!?TV風に、小道具も用意して実施。主に家事分担に関するモヤモヤや、その原因、その対処法について各専門家が意見交換をしました。当日はロコっち たまプラーザのFacebookページでライブ配信しました。 <主な内容> ・学校選びのモヤモヤ ・予防接種はどうする? ・中学受験はすべき? ・大学に入れるまでが親の責任? ・必要だと思う教育
  • 第6回もやもやスッキリプロジェクト 参加レポート!

    第6回もやもやスッキリプロジェクト 参加レポート!

    2019年11月1日、第6回もやもやスッキリプロジェクト(※)「うつ、イライラ、肩こり・・その不調、栄養不足のせいかも?~新型栄養失調 現代型食生活のキケン」 が開催されました! もやもやスッキリプロジェクトとは 「もやもやスッキリプロジェクト」とは、地域の女性たちを元気にしようという趣旨のもと、「まちなかbizあおば(※青葉区を中心とした起業を支援するNPO法人)」のメンバー有志が企画したもの。 各種データから、青葉区の主婦の憂鬱度が全国的にも極めて高いことがわかり、「各自の専門を活かして主婦だけでなく、 女性全体が元気になれるよう何かしたい!」と立ち上がったプロジェクトです。 過去のプロジェクトの様子はこちら 今回のテーマは栄養 今回の講師は、ライフバランスコーディネーター・みのもかおりさん。テーマは「うつ、イライラ、肩こり・・その不調、栄養不足のせいかも?~新型栄養失調 現代型食生活のキケン」でした。 みのもさんは、栄養に関する専門家でありながら、癒される素敵な声を活かして司会やナレーションなどでもご活躍されています。 みのもさんのプロフィールはこちら 「少しでも多くの人たちに、健康で幸せにあふれる人生を送ってもらいたい!」という思いから、心・身体・食・生活習慣などのホリスティック(総体的)なバランスを整えるサポートをされているそうです。 遺伝よりも生活習慣 まず、みのもさんの多彩なご経験と、ちょっぴり面白いエピソードのご紹介からスタート! お仕事の栄養学を学んできた経緯ももちろんのこと、カンフー映画が好きで少林寺気功&武術を習い、中国で認定の免状まで取得していらっしゃるとのことで、好きなものにはトコトンはまるタイプのかたという印象を受けました(^-^) 続いて、本題の「ホリスティック栄養学」についての講義に入りました。 まず今回、みのもさんが「是非覚えて欲しい!」とおっしゃっていたのが、『エピジェネティクス』というキーワード。 これは、"遺伝的な要因を超えた(病気の)発現メカニズム"の意味だそうで、実際に病気の95%以上は遺伝以外の要因、つまり生活習慣による結果なのだそうです。 逆に言えば、生活習慣の改善をすることで細胞が元気になり、多くの病気を防いだり改善したりできるとのことでした。具体的に言えば、細胞に必要な栄養素を必要なタイミングで適切に摂取することが大切だとのことで、身体に良いとされる理想的な食事や食材などについても詳しく教えてくださいました。 ミネラルが大事! そして、今回のテーマである「新型栄養失調」についてご説明いただきました。 現代の生活で最も不足しがちな「ミネラル」という成分について ・ミネラルは体の中でどのような役割なのか ・なぜ現代食がミネラル不足になりがちなのか ・簡単にミネラルを補給する方法 を、分かりやすく丁寧にご説明くださいました。 自分の健康に向き合いながらの講義は、なるほどと驚きの連続で、あっという間の1時間の講義でした! 講義を通して、「病院や薬は、病気の症状は抑えられても、生活習慣は治せない。病気になる前のリスク管理が大切」ということを学びました。 また、「これだけ摂取していれば大丈夫!」という魔法は存在せず、日々の生活習慣の積み重ねが自分をつくっているのだと知りました。 日々の忙しさの中で、つい簡単便利であることを優先してしまっている生活の中でも、意識を少し変えることで改善していける生活習慣があることも教えてもらい、健康的な生活に一歩踏み出せた気持ちになりました。 早速家に帰ってから、簡単にできるミネラル摂取からスタートしたところ、なんだか身体が元気になったような気持ちになり嬉しくなりました!ストイックになり過ぎないように、楽しく健康に良い習慣を取り入れていけたらいいなと思います。 次回はクリスマスツリー作り 次回のもやもやスッキリプロジェクトは、「ヒバの枝で作る小さなクリスマスツリー」2019年12月3日開催です。 講師は、出張お花屋さんをされている、イエロープランツの岩澤聡子さん。 材料費込みなんと¥1,000で、可愛らしいヒバの手作りクリスマスツリーを教えてくださるそうです♪ 詳細・お申し込みはこちら
  • 起業入門セミナーを受講してみた!

    起業入門セミナーを受講してみた!

    2019年10月21日19:30~、まちなかbizあおばで、起業入門セミナーが開催されました。 今回のセミナー講師は、宇佐美行政書士事務所の行政書士である宇佐美京子さん、そしてこの「ロコっち」の代表取締役であり、中小企業診断士の藤村希さんのお二人。 定員20名の講座でしたが、雨模様にも関わらず満員で会場は熱気に包まれていました。これだけ起業を志す方が集まるというのは、意欲的で素晴らしいですね! 2時間の講義は、前半は宇佐美さん、後半は藤村さんがご担当でした。 前半は制度や手続きを学ぶ まずは前半の宇佐美さんからは、『起業』の形態の違いやそれぞれのメリットとデメリット、手続きの煩雑さの差、かかる費用や受けられる控除など幅広いことを、初心者にも理解しやすい表現で体系的に教えていだだきました。 また、個人事業主や小規模法人が取り入れやすい、会計処理や確定申告ができるクラウドサービスもご紹介くださいました。 そして、経費や副業といった悩みやすいポイントについても、実際に適用できる項目や、確定申告が不要なケース、注意しなくてはいけない規則などを、具体的な例を交えて、とてもわかりやすくご説明いただきました。 終始穏やかで優しい口調でお話しいただいたので、難しい内容だったはずなのに内容がスッと入ってきました! 後半は事業を進める上でのポイント 後半の藤村さんからは、『起業』をする上での心構えや、明確にすべき点、大切にすべき日々の行動について、ご自身が経営大学院や中小企業診断士として学んできた事、そして起業家として実践してきた事をベースに熱意を込めて話してくださいました! 『起業』というと、派手で華やかなイメージを受けがちですが、実際には地道で面倒な作業もたくさん存在し、それらをコツコツ積み上げていく事がいかに大切かを、ご経験を通して伝えてくださいました。 また、「叫び続ければいつか声は届く!」と話されていたのが印象的でした。 実際に私自身も、藤村さんがずっと欠かさずに続けてきた毎日のロコっちたまプラーザのメルマガ配信と出会い、「毎日必ず有益なメルマガを送ってくれるなんて、一体どんな方なんだろう?」と興味を持ち、気づいたらファンになっていた身なので、継続することで顧客や仲間は増えていくのだと知りました。 そして、最低限必要な投資(準備した方が良いもの)や、逆に最初の内は必要無い投資や設備についても、とても分かりやすくご説明くださいました。 少し時間が押した中でも、ポイントを絞って明るくテンポ良く話してくださり、和やかな雰囲気で講義は終了しました。 講習を受けて 起業というと、大掛かりでリスクの高い大規模なプロジェクトのイメージがあったのですが、今回の講義を受けて自分の生活スタイルに合った規模感でスタートできる事を学びました。 また、ホームランを狙うのではなく地道な継続をしていく事が大切で、そのためにはモチベーションを維持するための習慣づくりや仲間が必要不可欠だなと感じました。 「大変なこともあるだろうけど、頑張ってやってみよう!」という前向きな気持ちを改めて持つことができました。 まちなかbizあおばとは 今回この講座を開催くださった「起業支援センター・まちなかbizあおば」は、横浜市青葉区を中心にビジネスの拠点を提供する会員登録制のコミュニティです。たまプラーザ駅からほど近く、商店街の中にオフィスを構えています。 バーチャルオフィス(住所貸し)・貸し会議室・レンタルデスクなどのオフィス機能の提供、交流会・勉強会等のイベントを定期的に開催し、会員の人脈作りや顧客獲得・集客を支援しています。 詳しくはこちら 撮影: T-myula
  • 第4回 もやもやスッキリプロジェクト「身近なHAPPYを見つけるスマホカメラ講座」

    第4回 もやもやスッキリプロジェクト「身近なHAPPYを見つけるスマホカメラ講座」

    2019年10月3日にもやもやスッキリプロジェクト(※)第4回「身近なHAPPYを見つけるスマホカメラ講座」が開催されました! 講師はプロフォトグラファー 今回の講師はフォトグラファーの浅妻尚美さん。写真撮影・フォトレッスン・スクラップブッキング等を手がける「C&C Life」を主宰されています。 最高の瞬間を素敵に残す フォトグラファー&スクラップブッキング講師  浅妻尚美さん まずは講師の浅妻さんの自己紹介から始まり、続いて参加メンバーそれぞれの簡単な自己紹介と、この講座にどんな期待をしているかお話ししました。 参加メンバーは共通して、「日々スマホで色々写真を撮ってはみるけれど、なんだか上手く撮れない」というもやもやを抱えていて、上手く撮れるコツを学んで帰りたい!と話していました。 講師のフォトグラファー・浅妻さん 知らない機能がたくさん 続いて、スマホカメラの基本的な機能や、意外と知らない機能についての座学です。 ・フラッシュのON/OFF機能 ・HDR機能とは ・ピントの合わせ方 ・ピントを合わせた際の明るさ調整機能 ・グリッド線の出し方と意味 これらの項目を分かりやすく教えていただきました! iPhoneとAndroidで若干機能が異なるので、「ここかな?これで合ってる?」と、参加者同士協力し合って和やかに勉強が進みます♪ Android端末の設定画面を確認中 また、写真を撮影する際の大切な心構えのお話もありました。 写真のプロでも、納得のいく1枚を撮るのに何回でも撮り続けると聞き、「何度もチャレンジすればいいんだ!」と気持ちが楽になりました♪ お散歩しながら実践! 一通りの座学が終わったら、今習った事を踏まえて、美しが丘公園にお散歩&撮影に出発!それぞれに公園内を散策しながら、自由に撮影をしました。 私も早速撮影を開始! 今までは「構図」というものを意識をしたことがなく、ただ対象を中央に入れて撮るしか能がなかったのですが、先程習った「グリッド線が交わる場所に、対象の真ん中を入れてみる」を意識して撮ってみました。 美しが丘公園のシーソー 本当はシーソーの端が切れないように、もう少しだけ左から映るようにしたら尚良かったのですが、それでもいつもの写真より立体的に対象物を撮影できた気がします。 それぞれ公園で撮った写真を持ち帰り、参加者同士お互いに見せ合って、良いところや工夫したところを発表し合いました(^^) そこでも新たに発見があり、とても有意義で楽しい1時間の講義でした! 次回のもやもやスッキリプロジェクト 次回のもやもやスッキリプロジェクトは、食と健康をテーマにした企画だそうです! どなたでも気軽にご参加いただけますので、ご興味のある方はFacebookイベントページをご覧ください。 ※「もやもやスッキリプロジェクト」とは、地域の女性たちを元気にしようという趣旨のもと、「まちなかbizあおば(※青葉区を中心とした起業を支援するNPO法人)」のメンバー有志が企画したもの。 各種データから、青葉区の主婦の憂鬱度が全国的にも極めて高いことがわかり、「各自の専門を活かして主婦だけでなく、 女性全体が元気になれるよう何かしたい!」と立ち上がったプロジェクトです。
  • もやもやスッキリ座談会 テーマは結婚生活

    2019年9月17日 中国料理黒龍にて、もやもやスッキリ座談会を開催しました。 これは、起業支援センター「まちなかbizあおば」に所属する起業家によるプロジェクトの活動の一環で行っているもの。今回は、ホンマでっか!?TV風に、小道具も用意して実施。主に家事分担に関するモヤモヤや、その原因、その対処法について各専門家が意見交換をしました。当日はロコっち たまプラーザのFacebookページでライブ配信しました。で女性にも男性にも見ていただきたい内容です。 もやもやスッキリプロジェクトの今後の予定は下記の通りです。 【身近なHAPPYを見つけるスマホカメラ講座】 内容:スマホカメラでの撮影がもっと楽しくなるプチ・フォトレッスンです。座学のあと、近隣へ写真を撮りに出かけます。カメラのレンズを通した身近な街並みを楽しみましょう♪ 講師:フォトグラファー 浅妻 尚美 日時:10月3日(木) 10:00~11:00 場所:たまプラーザ駅近郊 対象:スマホのカメラを使って写真を撮っている方 定員:先着6名 申込方法:こちらのフォームよりお申込みください 参加費:無料 持ち物:スマートフォン(使い慣れたもの、カメラ機能があるもの)、 筆記具 主催:まちなかbizあおば「もやもやスッキリプロジェクト」 問合せ先:NPO法人OICHI info@oichi.org(坂佐井)、cclifenancy@gmail.com(浅妻)まで。 ※撮影は外で行いますので、歩きやすい服装でお越しください。また、事故等にはくれぐれもご注意をお願いします。(お天気によっては、室内での撮影になる場合もあります) 【新型栄養失調ってなに?~便利な現代型食生活のキケン】 日時:2019年11月1日(日)10:00~11:00 場所:ネス インターナショナル 講師:ライフバランスコーディネーター 蓑毛かおり     
  • 発達障害・ボーダーのできなくっても大丈夫~第4回もやもやすっきりプロジェクト 

    発達障害・ボーダーのできなくっても大丈夫~第4回もやもやすっきりプロジェクト 

    9/6(金)まちなかbizあおば」主催の「もやもやすっきりプロジェクト第4回 発達障害・ボーダーのできなくっても大丈夫~多動・パニック・こだわり強すぎで育児うつ・・・子どもの個性と向き合って気づいた子育て奮闘記」を開催しました。 発達障害・ボーダーの子育て経験し、育児ストレス原因追及しカウンセリングを学び、心屋リセットカウンセラー、LINEトークCAREカウンセラーとして活動しています。また、女性の美しさをお伝えし16タイプパーソナルカラー診断、骨格分析,顔タイプ診断など新たな一歩を応援する仕事もしております松本千明です。 イベントでは、個性豊かな子育てや教育機関で求められることを話しました。 視点や個性に気づく 心屋では有名ですが、「前者」「後者」という話があり、下記の2軸のマトリックスで4タイプにわかれます。 前者(空気が読めて処理能力高いマルチタイプ) 後者(天然、癒し系、集中力高い、天才タイプ) めっちゃ族(喜怒哀楽の感度が高い)  ふーん族(感情の起伏が穏やか、喜んでいても「本当に楽しいの?」と聞かれる)  私の統計では、前者4割、後者6割の割合と思っております。 前者・後者チェック方法 ・何か言われて、頭が真っ白になる ・会社の人やパートナー(ご主人)や友人に、何か言われた時に「何を言われたか、わからなくなったり、フリーズしてしまう」 思い当たる人は、後者です。 前者は、相手はただ言っただけなので問題点を冷静に対処できます。 自分が前者の場合 ・コミュニケーション能力が高い ・こどもっぽいことが苦手 ・子供になりきれなかった大人 ・みんなをまとめる役割を求められてきた ・みんなの為に段取りを組むが、後者は段取りを無視するのでイライラする。 ・喫茶店で他のテーブルの人が何をしているかわかる。     【イライラ改善方法】 相手が後者の場合「こんな感じでやっておいて!」と曖昧な支持は伝わらないので、最初は1~10まで事細かく説明すると、理解できます。 「何か手伝うことがあったら言ってね」と見守る姿勢でいる。前者も無理せず「やりたいこと」「やりたくないこと」を伝えましょう。 指示が終わったら、最後は笑顔で終わらせましょう!後者は前者の笑顔で、どんどん成長します。 自分が後者の場合 ・天然と言われ、揶揄されやすい。 ・癒し系と言われ、愛されることも多い。 ・自分が話したいことばかり浮かび、人の話を聞かず自分の話をしてしまう。 ・空気を読もうとしているが、実は読めていない・・・ ・場違いのことをしてしまい怒られやすい。 ・今やるべきことをやっていても、無意識の世界に意識が飛んでしまう。 ・視野が狭いので、物にぶつかりやすく、体にあざができやすい。 ・日常で、意識している世界と無意識の世界を、行ったり来たりしている。 ・怒られると何も考えられない・・・ ・コミュニケーションが必要な時だけ目の前の世界に移動し、終わると自分の世界に戻る。 ・大人になりきれなかった子供 【イライラ改善方法】 ・人の話は、メモを取る。 ・わからなかったことは、何度でも聞く ・怒られても、自分を卑下しないようにする。 ・苦手なことは、あらかじめ周りの人に伝えましょう。 ・好きなことを追求しましょう。 前者アプリを積んだ後者 もともとは後者だが、前者行動を求められ、自分は前者と思い、前者のように生きている人もいます。前者アプリの方については、はお会いしてみないと判断できないので!この程度に記載しておきます。 これは私の体験をもとに作りましたので、参考程度に思っていただければ嬉しいです。後者や前者アプリの人は頑張り続けると、パニックの頻度が高くなります。体が疲れた時には、休憩や昼寝をして充電してください! 前者・後者の特性を知って、それぞれが淡々と楽しくやり、できないことは人に頼り、他人の評価を気にせず生きる。お互いを尊重しあい自由に楽しく生きていくと、家族や仕事・お金や人間関係もうまくいきます! また機会があれば「前者あるある」「後者あるある」など夫婦バージョン・職場バージョン・子育てバージョンなど、これからも実験していきます。 お得なイベント情報を掲載しています! 松本千明のブログ Instagram 新百合ヶ丘エクラ HP 今後の予定 2019年9月17日11:30よりロコっちたまプラーザ Facebookページにて結婚生活をテーマにした座談会をライブ配信!ホンマでっか!?TV風にお送りする予定です。 また、次回イベントについては下記の通りです。 【身近なHAPPYを見つけるスマホカメラ講座】 内容:スマホカメラでの撮影がもっと楽しくなるプチ・フォトレッスンです。座学のあと、近隣へ写真を撮りに出かけます。カメラのレンズを通した身近な街並みを楽しみましょう♪ 講師:フォトグラファー 浅妻 尚美 日時:10月3日(木) 10:00~11:00 場所:たまプラーザ駅近郊 対象:スマホのカメラを使って写真を撮っている方 定員:先着6名 申込方法:こちらのフォームよりお申込みください 参加費:無料 持ち物:スマートフォン(使い慣れたもの、カメラ機能があるもの)、 筆記具 主催:まちなかbizあおば「もやもやスッキリプロジェクト」 問合せ先:NPO法人OICHI info@oichi.org(坂佐井)、cclifenancy@gmail.com(浅妻)まで。 ※撮影は外で行いますので、歩きやすい服装でお越しください。また、事故等にはくれぐれもご注意をお願いします。(お天気によっては、室内での撮影になる場合もあります) 【新型栄養失調ってなに?~便利な現代型食生活のキケン】 日時:2019年11月1日(日)10:00~11:00 場所:ネス インターナショナル 講師:ライフバランスコーディネーター 蓑毛かおり     
  • 第3回もやもやスッキリ座談会① NESインターナショナル紹介

    2019年7月11日にNESインターナショナルからライブ中継された「第3回もやもやスッキリ座談会」の様子をお届け。 まちなかbizあおばでは毎年、地域課題解決のためのテーマを設けて活動しています。今年度新たに始まったのが「主婦のもやもやをスッキリさせる」もやもやスッキリプロジェクトです。悩んでしまいがちな青葉区の主婦の方々が、スッキリした気持ちになれるような企画を行っていきます。 今回は、肩こりなどが解消されるセルフフリンパケア、カウンセラーさんによる心を整えるコツのレクチャーを実施。そのあとの座談会の模様をお伝えします。 まずは、会場となったNESインターナショナルたまプラーザ校のご紹介です。 <関連リンク> ロコっち たまプラーザ https://locotch.jp/tmpz/
  • もやもやスッキリプロジェクト ストレスチェック体験会③@グリーンホームヤマモト

    2019年6月14日にグリーンホームヤマモトからライブ中継された「ストレスチェック体験会」の様子をお届け。 まちなかbizあおばでは毎年、地域課題解決のためのテーマを設けて活動しています。今年度新たに始まったのが「主婦のもやもやをスッキリさせる」もやもやスッキリプロジェクトです。悩んでしまいがちな青葉区の主婦の方々が、スッキリした気持ちになれるような企画を行っていきます。 今回は、ストレスチェック体験会を実施。この動画では、会場となったグリーンホームヤマモト内に新たにオープンしたラドン温浴施設「ラドンルームRaRa」についてお話しています。社長の実体験は必聴です!
  • もやもやスッキリプロジェクト ストレスチェック体験会②@グリーンホームヤマモト

    2019年6月14日にグリーンホームヤマモトからライブ中継された「ストレスチェック体験会」の様子をお届け。 まちなかbizあおばでは毎年、地域課題解決のためのテーマを設けて活動しています。今年度新たに始まったのが「主婦のもやもやをスッキリさせる」もやもやスッキリプロジェクトです。悩んでしまいがちな青葉区の主婦の方々が、スッキリした気持ちになれるような企画を行っていきます。 今回は、グリーンホームヤマモトで、ストレスチェック体験会を実施。この会では、ストレスチェック機器「Smart Pulse」について、KAEru Company株式会社の上野晴人さんにお話を伺うとともに、改善のためのアドバイスをいただきました。
  • もやもやスッキリプロジェクト ストレスチェック体験会①@グリーンホームヤマモト

    2019年6月14日にグリーンホームヤマモトからライブ中継された「ストレスチェック体験会」の様子をお届け。 まちなかbizあおばでは毎年、地域課題解決のためのテーマを設けて活動しています。今年度新たに始まったのが「主婦のもやもやをスッキリさせる」もやもやスッキリプロジェクトです。悩んでしまいがちな青葉区の主婦の方々が、スッキリした気持ちになれるような企画を行っていきます。 今回は、グリーンホームヤマモトで、ストレスチェック体験会を実施。その前段として、グリーンホームヤマモトの店内をご紹介、ラドンルームの中も撮影しました!
  • もやもやスッキリ座談会④ @まちなかbizあおば

    2019年5月13日にまちなかbizあおばからライブ中継された「もやもやスッキリ座談会」の様子をお届け。 まちなかbizあおばでは毎年、地域課題解決のためのテーマを設けて活動しています。今年度新たに始まったのが「主婦のもやもやをスッキリさせる」プロジェクトです。悩んでしまいがちな青葉区の主婦の方々が、スッキリした気持ちになれるような企画を行っていきます。 1回目のイベントがこちらの座談会。最後は次回イベントの告知でした。 2019年6月14日10~12時にグリーンホームヤマモトで、ストレスチェック体験会を実施します。そのストレスチェックで何がわかるのか!?をご紹介しています。
  • もやもやスッキリ座談会③ @まちなかbizあおば

    2019年5月13日にまちなかbizあおばからライブ中継された「もやもやスッキリ座談会」の様子をお届け。 まちなかbizあおばでは毎年、地域課題解決のためのテーマを設けて活動しています。今年度新たに始まったのが「主婦のもやもやをスッキリさせる」プロジェクトです。悩んでしまいがちな青葉区の主婦の方々が、スッキリした気持ちになれるような企画を行っていきます。 1回目のイベントがこちらの座談会。後半のテーマは、「連休中にもやもやしたこと」。家族との旅行に対する考え方がいろいろ出てきました。そして、最後のカウンセラーならではの解決法は必見です!
  • もやもやスッキリ座談会② @まちなかbizあおば

    2019年5月13日にまちなかbizあおばからライブ中継された「もやもやスッキリ座談会」の様子をお届け。 まちなかbizあおばでは毎年、地域課題解決のためのテーマを設けて活動しています。今年度新たに始まったのが「主婦のもやもやをスッキリさせる」プロジェクトです。悩んでしまいがちな青葉区の主婦の方々が、スッキリした気持ちになれるような企画を行っていきます。 1回目のイベントがこちらの座談会。テーマ「新生活でもやもやしたこと」から話は子育て論へ!子育てでもやもやする方に聞いていただきたい内容です!
  • もやもやスッキリ座談会① @まちなかbizあおば

    2019年5月13日にまちなかbizあおばからライブ中継された「もやもやスッキリ座談会」の様子をお届け。 まちなかbizあおばでは毎年、地域課題解決のためのテーマを設けて活動しています。今年度新たに始まったのが「主婦のもやもやをスッキリさせる」プロジェクトです。悩んでしまいがちな青葉区の主婦の方々が、スッキリした気持ちになれるような企画を行っていきます。 1回目のイベントがこちらの座談会。プロジェクトメンバーのモヤモヤと、それをすっきりさせる方法についてお話しました。しかし、本題に入る前にモヤモヤすることがあるようで・・・・?
  • リンパケアで簡単に若返る!?

    ホリスティックビューティーアドバイザー 井川十萌子さんによるさとう式リンパケアのレクチャー動画! 2019年5月1日、令和の初日にMom'sダイニングで行われたまちなかbizあおば主催の「令和元年 生でダラダラフェスティバル〜遊んで学べて 交流して昼から飲めるオンオフ交流会」でレクチャーされた「簡単に若返る方法」を動画でお届けします。
  • ベトナムコーヒーの淹れ方 @ まちなかbizあおば

    たまプラーザ駅前通り商店会にあるまちなかbizあおばでは、毎月第1土曜日、ベトナムコーヒーの販売会が開催されています。 販売しているのはスタートレードジャパン株式会社の山口誠さん。今回は、山口さんに一般的なコーヒーとは一味違う、ベトナムコーヒーの特徴と淹れ方を教えていただきました。 スタートレードジャパンネットショップ
  • 起業する人を徹底的にサポート!まちなかbizあおば

    たまプラーザ駅前通り商店会にある起業支援センター まちなかbizあおば(通称: まちbiz)。地域で起業する方のために「住所」「場所」「人脈」「相談」「学び」を提供しています。 「住所」美しが丘の住所がビジネスに利用可能。登記もOK 「場所」フリーデスク、セミナールーム、提携レンタルスペースを利用可能 「人脈」交流会などを通じて、顧客や共同でビジネスをできる人脈ができる 「相談」ビジネスが初めてでも専門家に相談できる 「学び」ビジネスに役立つさまざまなセミナーやイベントを開催
  • 第1回リビングラボワークショップ~たまプラに新しいサービスが誕生するかも?

    第1回リビングラボワークショップ~たまプラに新しいサービスが誕生するかも?

    2018年10月12日(金)に、Wise Living LabさんかくBASEの 共創スペースで、第1回リビングラボワークショップが開催されました。それに参加してきましたので、その模様をレポートします。 このワークショップは、住民が日頃から感じている地域課題をリビングラボ(実際に人々が生活する街のなかで社会実験を重ねるオープンイノベーションの取り組み)という枠組みで解決するのが目的で、このワークショップがゴールではなく、これをきっかけに住民、行政、企業が一緒になって、地域課題の解決につながる新しいサービスを作っていくのが目的です。 この日は、たまプラーザ周辺の住民と、このワークショップの主催でもあるNTTグループの方、合わせて約20名が参加しました。 進行をしてくだったのは、ニューロマジック社のサービスデザインチームで、今回の手法は「デザインスプリント」というそうです。 嘘が混じる自己紹介! 最初はグループ内で自己紹介。これはただの自己紹介ではなく、「2つの真実と1つの嘘」ということで、名前の他、3つのトピックを話すのですが、そのうち嘘が混じっていて、 その嘘がどれなのか、あてる、というものです。 グループのメンバーはすでによく知っている人もいたので、トピック選びは結構悩みました。私が出したのはこれ。 ちなみにこの中で嘘なのは「ウィンドウショッピングが好き」です。私は、買い物は目的のものだけ買ってさっさと終わるタイプです(笑) たまプラはどんな街? 自己紹介が終わったら、いよいよ本題へ!まず、現在のたまプラーザで自分が行っているコミュニティ活動、たまプラーザの好きなこと、嫌いなこと、の3点を小さいふせんに思いつく限り書きだしました。 これをやることにより、街の理解が深まり、次のステップがやりやすくなるんですね。 このワークショップで目指すもの 次のステップに移る前に、NTTドコモからのプレゼンテーション。「みんなで創るスマートタウン「たまプラ」を目指して!」というのがこのワークショップのテーマだそう。 これを達成していくためには、住民、行政、企業の3者循環型のまちづくりが必要とのこと。いろいろな人が関り、たまプラを新しいサービスやまちづくりの取り組みのモデルケースとして、いずれ世界に波及させていこうというのがビジョンです。 2年後のたまプラーザは 次のステップは、2年後「こうなっていたらいいな」というたまプラの未来を想像すること。これも、それぞれのメンバーが思いつく限り、ふせんに書いて貼っていきます。 全て出そろったところで、1人2票持って、特にいいな、と思うアイディアに投票。 私たちのグループは、「街についてのあらゆる質問について、誰か(ロボットでも可)が答えてくれる仕組み」が選ばれました。 実現できるかな? 続いて、選んだ未来を実現するにあたって発生すると思われる問題を列挙します。 これも同じく投票で、特に解決すべき問題を投票で決定。私たちは「回答の信頼性」が選ばれました。 そしてその後は、選ばれた問題を、「○〇できるかな?」という視点で解決方法をたくさん出していきます。これも、特にいいと思われる解決法を投票選びます。 今回は同数になったので、決選投票を行い、「回答の信頼性を見える化できるかな?」が選ばれました。 これまでのアイディアをまとめる ここまでの話を「まとめキャンバス」にまとめます。これにより、ターゲットユーザや関係先も明確になります。 私達は、ターゲットを「育児中で共働きのママ」とし、行政やプラットフォームを作ってくれるIT企業、地元の事業者やNPOなどの助けが必要とまとめました。 それぞれがアイディアをまとめる 今度は、このまとめキャンバスをもとに、個人個人がアイディアをまとめていきます。 最初、個人でノートをまとめ、そのあとはクレイジーエイトという8コマのストーリーに。そして、最後は3枚の紙にまとめていきます。ここに来て、初めての長い個人ワークです。 まとまったものをそれぞれ展示します。 私は、たまたまロコっちが目指すところと今回のテーマが似ていたので、ロコっちがこの案に対して何ができるかという視点でまとめてみました。 ヒートマップ投票 ワークの最後に、それぞれが6枚の赤いシールを持ち、特にいいと思った箇所に貼っていきます。4つの中からいいアイディアを選ぶのではなく、いいと思ったキーワードや、イメージにピンポイントでシールを貼るというルールです。 それを踏まえ、最終的に一番いいと思ったアイディアに黄色のシールで投票しました。私たちのアイディアはアプローチが違うだけで、内容的には同じような内容だったので、使用シーンがわきやすいと好評だった案が選ばれました。 交流できる場が求められている その後、各チームが発表をしましたが、他に、世代間交流の場、住宅街の中のブランドショップ、自然公園、ドーム型噴水公園といった案が出ました。 5つのチーム中3つが、交流したり、遊んだりできる場ということで、各住民がこういった場の少なさを感じているということが見て取れました。 次回のワークショップの開催は未定ですが、今後今回出たようなアイディアを具体化していくとのこと。たまプラーザの2年後が楽しみですね!
  • さんかくBASE 夏まつり その3 ドレッセWISEの新店舗紹介!

    2018年7月28日、29日に行われた第35回 夏まつり。その美しが丘公園会場の隣で行われていたのが、このさんかくBASE夏まつりです! 東急電鉄の様々なサービスの紹介や、次世代郊外まちづくりによるワークショップ、実験中の配達システムのデモ、浴衣の着付け、秋にドレッセWISEたまプラーザに開店する店舗の出店など盛りだくさんの内容でした! その3では2018年10月にドレッセWISEたまプラーザに入居予定の3店舗「エノテカ」「CONIWAコーヒー」「MARU FOOD」を紹介しています。
  • まちBizバー ゆかた祭り ~ 参加者紹介 

    2018年8月24日に行われたまちBizバーは特別バージョンの浴衣バーでした! まちなかBizあおばが毎週第3木曜日にたまプラーザの3丁目カフェで行っているビジネス交流会「まちBizバー」 2018年8月は特別に金曜開催、しかも浴衣推奨ということで盛り上がりました。その様子をレポートしています。 こちらではどんな方が参加していたかを紹介します。
  • さんかくBASE 夏まつり その2 次世代搬送ロボットデモ

    2018年7月28日、29日に行われた第35回 夏まつり。その美しが丘公園会場の隣で行われていたのが、このさんかくBASE夏まつりです! 東急電鉄の様々なサービスの紹介や、次世代郊外まちづくりによるワークショップ、実験中の配達システムのデモ、浴衣の着付け、秋にドレッセWISEたまプラーザに開店する店舗の出店など盛りだくさんの内容でした! その2では次世代搬送ロボットのデモを紹介!
  • まちBizバー(浴衣バー) ダイジェストレポート

    2018年8月24日に行われたまちBizバーは特別バージョンの浴衣バーでした! まちなかBizあおばが毎週第3木曜日にたまプラーザの3丁目カフェで行っているビジネス交流会「まちBizバー」 2018年8月は特別に金曜開催、しかも浴衣推奨ということで盛り上がりました。その様子をレポートしています。
  • さんかくBASE 夏まつり その1

    2018年7月28日、29日に行われた第35回 夏まつり。その美しが丘公園会場の隣で行われていたのが、このさんかくBASE夏まつりです! 東急電鉄の様々なサービスの紹介や、次世代郊外まちづくりによるワークショップ、実験中の配達システムのデモ、浴衣の着付け、秋にドレッセWISEたまプラーザに開店する店舗の出店など盛りだくさんの内容でした! その1では会場全体を紹介しています。
  • たまプラーザで女性起業!① 起業準備編

    たまプラーザで女性起業!① 起業準備編

    たまプラーザで女性起業!① 起業準備編 2018年5月23日(火)、ワイズリビングラボにて、まちなかBizあおば主催の「働きたい!稼ぎたい!活躍したい!女性向け副業起業交流会」が開催されました。 その時に、説明があった横浜市の女性起業支援サービスと、たまプラーザにあるバーチャルオフィス「まちなかBizあおば」のサービスをご紹介します。 まずは、具体的に何をやるかは決まっていないけれど、なんとなくやりたいことがある、起業に興味はあるけど何から手をつけていいかわからない、という方向けのサービスを紹介します。行政のサービスとジモトのサービスをうまく活用して、第1歩を踏み出しましょう! 横浜市のサービス 戸塚駅から徒歩5分の男女共同参画センター横浜には「女性起業UPルーム」があり、ITに強い専属ナビゲーターが起業準備に向けた相談対応をしています。また、この施設では、起業を考える女性や、起業後間もない女性を対象として、スムーズな起業に必要な事業計画書や資金計画書の作成の仕方、広報スキルアップなどをテーマにセミナーも行われています。 「女性起業UPルーム」の起業準備相談・ホームページ・ブログ相談 日時:予約制、10:00~、13:00~、15:00~の3枠(詳細は、公式HPにてナビゲータ在席日程を確認のこと) 場所:男女共同参画センター横浜 「女性起業UPルーム」(横浜市戸塚区上倉田町435-1)費用:起業準備相談は1,000円(市外の方は1,500円) 、ホームページ・ブログ相談は2,000円(市外の方は2,500円)いずれも 1回1時間。 公式HP まちなかBizあおばのサービス まちなかBizあおばは、たまプラーザ駅前通り商店街の中にあるNPO法人協働労働協会OICHIが運営する起業支援センターです。 まちなかBizあおばでは、さまざまな交流会を開催しています。交流会で、先輩起業家の話を聞いたり、ビジネスのネタを探したりすることで、自分の起業イメージを膨らますことができます。また、グループで新しいビジネスプランを考えるワークショップも不定期開催しています。 どのイベントもまちなかBizあおばに入会しなくても参加することができます。 まちBizバー 毎月第3木曜日夜に3丁目カフェで開催されている地域ビジネスの交流会です。出入り自由なので、ご都合に合わせて気軽にご参加いただけます。 日時:毎月第3木曜日 19:00~23:00 場所:3丁目カフェ(横浜市青葉区美しが丘1-10-1) 費用:一般 1,500円、会員500円(ワンドリンクつき) 開催予定はこちら あざみ野ほろ酔い交流会 土曜日の夜に新石川のMom’sダイニングで開催されている交流会です。美味しいお料理とお酒を囲んで、地域の情報を交換します。ビジネス目的でなくても参加できます。 日時:土曜日夜 19:00~22:00(2~3ヶ月に1度開催) 場所:Mom’sダイニング(横浜市青葉区新石川2-5-11) 費用:4,000円(飲み放題) 開催予定はこちら 起業ネタ出しワークショップ 仲間と一緒に起業アイディア出しをおこなう、ワークショップです。3~4人のグループで、 キーワードを持ち寄って、アイディアを膨らませることで、新たなビジネスチャンスに気付くことができます。 日時:不定期 場所:まちなかBizあおば(横浜市青葉区美しが丘1-13-10) 費用:一般2,000円(まちなかBizあおば 会員はプランにより料金が異なります) 開催予定はこちら
  • 女性向け副業起業交流会@ワイズリビングラボ

    2018年5月23日(火)、ワイズリビングラボにて、まちなかBizあおば主催の「働きたい!稼ぎたい!活躍したい!女性向け副業起業交流会」が開催されました。 この会のアジェンダは下記の通りです。この動画では、会の様子がご覧になれます。 ・横浜市経済局から女性起業支援のサービスの説明 ・5人の女性起業家の体験談を聞くラウンドテーブル ・それぞれの悩みを解決するためのラウンドテーブル ・まちなかBizあおばの紹介 ・ワイズリビングラボの紹介 <関連リンク> ロコっち たまプラーザ https://locotch.jp/tmpz
  • あおばの女性を応援!意見交換会レポート・後編

    あおばの女性を応援!意見交換会レポート・後編

    2018年3月5日(月)にワイズリビングラボで行われた「青葉の女性を応援!意見交換会」。このイベントは「あなたの力の1%をあおばの未来に」をコンセプトとする活動の一環で、今回が3回目の開催です。2人のゲストスピーカーのお話を中心にレポートします。 後編は、SUNIHA UNIHA代表の吉田美帆さんのお話です。 エリート建築士から独立へ SUNIHA UNIHA代表の吉田美帆さんの肩書はグリーンライフプロデューサー、そして一級建築士。新卒で日本一古い設計事務所で数十年ぶりの女性社員として入社した正真正銘のエリート建築家です。小学校や保育園を設計する仕事はやりがいがある一方で、仕事はとてもハード。さらに並行して資格取得のための勉強も必要で、過労から入院したこともあったそうです。 そんな体力の限界と新しい経験を求めて、会社を辞めて転職活動を開始した吉田さんは、並行してニュージーランドにガーデニングの勉強に行きます。その経験が、吉田さんの仕事観に後々大きな影響を与えることになりました。ニュージーランドでは、共働き家庭でも17時には家に帰ってきて、家族でBBQをするなど団欒を大事にする豊かな暮らし、そしてそれを彩る植物の力に感銘を受けたそうです。 帰国後、吉田さんはマンションディベロッパーに転職し、非常にやりがいがある毎日を送ります。しかし、一方でもっとエコで持続可能である暮らしの提案がしたいという思いが募り、またリーマンショックで会社が傾いていたこともあり、独立も視野に入れるようになります。 好きなことはクチコミで広がる 本格的に独立する前に、吉田さんは世界的なランドスケープアーティストの石原和幸さんの事務所に弟子入りをします。今まで部門別に動く大きな組織でしか働いたことがなかった吉田さんは、小さな事務所でありとあらゆる経験をすることができたおかげで、独立のイメージがついた、と言います。 また、その事務所は花屋からスタートした会社だったので、吉田さんも青山にある花屋でいち店員として修業をしました。初めて販売や清掃といった業務でちょっとした挫折感を感じながらも、花に対する興味が日に日に育っていきました。 特に、吉田さんを惹きつけたのは「花育」です。花育とは、花や緑に親しみ、育てる機会を通して、優しさや美しさを感じる気持ちを育てることです。花育の勉強を始めた吉田さんは、季節のお花を使って、アレンジメントやリースを作ったり、花絵日記を描いたりする教室を修行していた花屋でスタートしました。 この1回目の教室が、吉田さんが初めてゼロから自分の力で立ち上げたビジネスでした。自分で企画、発信、集客を行い、仕事って作れるんだ!と実感し、とても達成感があったそうです。それからは、ボランティアではやらない、というのをモットーに企業と組んで、様々な場所へ活動の場を広げていきました。 小さな教室として始めた花育の活動はその後、フランス国際映像コンペで賞を獲得したり、「小さな花飾りの本」(誠文堂新光社)を出したりするところまで広がりました。活動をしていくことで、どんどん輪が広がり、自分が本当に好きなこと、やりたいことだとクチコミや紹介でビジネスが成り立っていく、ということを確信したそうです。 起業とはどういうことか 吉田さんは起業して「楽になった」と言っていました。会社員時代は何かうまくいかないことがあると、すべて自分の責任とは思えず愚痴を言うこともありましたが、何が起こっても自分のせいであると感じられるようになったことが「楽」だと感じているそうです。そして、自分の好きなことをやっているため、出会う人と価値観を共有しやすいことも起業のメリット、とのことです。 師匠の石原さんは、やれない理由ではなくどうしたらできるかしか考えず、そのことが世界一になれるヒントであり、そばで見ていて教わったことの一つだそうです。 逆に、起業のデメリットは病気になった時に代わりがいないことや会社の看板が小さいこと。1人でやっていくことのリスクはやはりあるようです。 最後に来場者に向けて、吉田さんから3つのメッセージがありました。 1つめは、ぶれないこと。吉田さんは、会社員時代ロハスについて幅広く学ぶスクールで勉強をしたことが、今の事業をするきっかけになっており、勉強をしながら、自分のやりたいことを見つけ、それを幹にしていくことがとても大事だということです。これ、というものが見つかった時は本当に嬉しい、とも。 2つめは、働いている人であれば会社員時代に人脈を作っておくということ。 最後は、女性は、その時その時のご縁や、流れを大切にしてライフスタイルにあった働き方をしていった方がうまく行く、ということ。男性のように目標を決めてパワフルに直線的に進めていくのはあっていない、と感じているそうです。 そして、吉田さんのお話は、「起業したいと思う人はみんな起業に向いている」という言葉で締めくくられました。 吉田さんのお話を聞いて 立派なキャリアを持ちながら、自分のやりたいことを見つけて独立の道を選び、その結果世界でも活躍されたという吉田さんには尊敬の念しかありません。 私は、一つ吉田さんに聞いてみたいことがあり、質疑応答で聞いてみました。「建築の仕事から離れることにためらいはなかったのですか?」と。 答えを聞いてみると、実際のメインの仕事は設計だそうです。設計の実績や、様々な資格があるからこそ、安心してセミナー講師などを任せてもらえる部分はあるようです。 ランドスケープや庭の設計の仕事も、花の個性や特徴で差別化することもでき、2足の草鞋を履くことで差別化もできる、起業していくつかの仕事を持つことは非常にいいと言っていました。 私自身はロコっちを全国的なWebメディアプラットフォームにするのが夢ですが、それだけでは不安もあったり、他にも資格を活かしてやりたいことがあったりもします。そういった意味では、吉田さんのこのお話はとてもいいヒントになりました。 最後は意見交換会 イベントの最後には出席者の自己紹介と、ゲストスピーカーも含めた出席者でグループに分かれた意見交換会がありました。私たちのテーブルでは、子育てしながらの仕事、をテーマに話が弾みました。 今後一緒にお仕事ができそう方とも知り合うことができて、有意義な会でした。個人的には次回は、インプットや交流だけではなく、アウトプットできる場もあるといいな、と思いました!
  • 第1回 たまプラAnswers ライタソンを開催!~みんなで作る街のFAQ

    第1回 たまプラAnswers ライタソンを開催!~みんなで作る街のFAQ

    2018年1月30日、Wise Living Labのサポート企画として、第1回 たまプラAnswersライタソンを開催しました。このイベントはロコっち たまプラーザ初の主催イベントでもあります。その模様をレポートします。 たまプラAnswersって? たまプラAnswersは、たまプラのことを何でもわかるサイト、いわばたまプラのFAQ(よくある質問:Frequent Asked Questions)を住民みんなの力を結集して作ろうという取り組みです。今回イベントを共催した合同会社 たまプラコネクトの藤本 孝さんの発案で開催することになりました。 このアイディアのもとになったのは、ホノルル市のサイト「ホノルル・アンサー」。当初、ホノルル市のオフィシャルサイトが非常にわかりづらかったため、住民の英知を結集してホノルルのFAQを作ろうという流れになり、このサイトが誕生しました。 このサイト作りに採用された手法がライタソンです。 ライタソンって? ライタソン(Write-A-Thon)はWrite(書く)とMarathon(マラソン)の造語で、参加者みんなで、あるあるを出したり、質問を出したり、回答を考えたりするワークショップです。 ハッカソン、アイディアソン、といった言葉を聞いたことがある方もいると思いますが、そのライティング版ですね。最近では、猫に関するライタソンも行われていたりもします。 これらのたまプラ版をやってみよう!というのがたまプラAnswersです。 ワイズリビングラボ情報交換会の後に実施 この日は14時から、次世代郊外まちづくりの住民創発プロジェクト、およびWise Living Labのサポート企画のメンバーの情報交換会がありました。たまプラを愛し、たまプラに詳しいみなさんが集まっているということで、この情報交換会の後、16時から開催しました。狙い通り、多くの方が残ってくださり、企画に参加してくださいました。 「歴史・地理・自然」「育児」「健康・美容」「グルメ」「エンタメ」「商業・産業」の6つのカテゴリの模造紙に、質問は黄色のポストイットで、回答はピンクのポストイットで貼っていきます。 さすがたまプラに長く住む皆さん、おしゃべりに花を咲かせながら、次々におすすめスポットや有力な情報が書き込まれて行きます。 今回の成果 今回の成果がこちらです。多くの情報が集まりました! この情報は整理して、少しずつロコっちのサイト上に載せていきます。ぜひ楽しみにしていてください! また、これからもこの取り組みを続けて行く予定で、引き続きイベントも開催していきたいと思います。今後の動きにご期待ください!
  • リビングラボ勉強会参加レポート・後編~Wise Living Lab

    リビングラボ勉強会参加レポート・後編~Wise Living Lab

    横浜市と東急電鉄が推進する「次世代郊外まちづくり」の城尾法発信や活動拠点となる施設「WISE Living Lab(ワイズリビングラボ)」。でも、そもそもリビングラボってなんなのでしょう?2018年1月26日に開催された「リビングラボ勉強会Vol.2」で勉強してきました! 後編は最後に行った楽しいワークショップの模様をお届けします。 前編を読む 中編を読む 最後のプログラムはワークショップ勉強会の最後は、藤本さんのお話の中で出てきた「デザインスプリント」という短期間集中でアイディア出しからサービスを具体化する手法を6人1チームで、体験しました。 まずはHivelabフェリペ・ポンテスさんから手法の説明を聞きます。 実際のワークに入る前に、アイスブレイク。お題は「1人1人パーツをつけたしてモンスターを描く」というもの。1人1人触角をかいたり、目をつけたり、と段々謎の生き物が出来上がっていきます。 私達のチームで出来上がったのがこちら、タコ足かと思いきや、実は人間の足が中に見えている、というなんとも不思議なモンスターが出来上がりました。アイスブレイクとしては非常に有効でとても盛り上がりました! 田舎町に外国人観光客を呼べ! 本題は、「和歌山県紀美野町に2020年に外国人観光客を呼ぶプランを考える」ことです。まず紀美野町の紹介ムービーを見ました。なかなかユニークな動画で面白いです。 その後、各チームに別々のターゲットが指定され、その仮想ターゲットのインタビュービデオをそれぞれ視聴しました。私たちのターゲットは、日本で働くオランダ人の若い男性です。 まずはペルソナ(=サービスのターゲットとなる仮想人物像)作りから。こちらのシートに彼の①学び方・調べ方、②考え方・思考、③好きなこと、④嫌いなこと、を貼っていきます。 インタビューの内容で話していたこと、類推できること、勝手な想像、いろいろな方向性から人物像を作っていきます。 このペルソナをもとに各自で案を考えます。こちらが私のアイディア、すでに日本在住であることを意識して、五輪をきっかけに友人が遊びに来るという視点で考えました。 チーム内でアイディアを発表し、それぞれのアイディアにこうしたらさらにいいのでは、という意見をポストイットで貼っていきます。最後は投票で1つの案に絞り込みました。その案がこちらです。 英語を使う機会がない子供たちに対する英語の先生になるというツアー、肖像権などを気にせずSNSにアップできるという特典付きです。こちらの案をさらにみんなでブラッシュアップしていきます。 最終的には英語だけではなく、自分が得意なスキルを子供たちに伝えたり、逆に伝統工芸や郷土料理を教わって生徒にもなったりするというプランになりました。 勉強会を終えて 4人の方の講義と、ワークショップでかなり充実した勉強会でした。この勉強会を通じて、リビングラボの果たすべき役割は非常によく理解できました。しかし、その一方で現在地域活性化や地域課題解決に無関心な住民の方の具体的な巻き込み方というのは見えず、私も地域活性化に関わるビジネスをする者の1人として継続的に考えていきたいと思いました。 このレポート自体はちょっと細かすぎる面もあると思うのですが、具体的にリビングラボについて知っていただき、次世代郊外まちづくり活動に興味を持っていただき、主体的に街づくりに参加したいと思う方が1人でも増えたらいいな、と思い詳細までご紹介させていただきました。 今後も、次世代郊外まちづくりの活動を追っていきたいと思います。
  • リビングラボ勉強会参加レポート・中編~Wise Living Lab

    リビングラボ勉強会参加レポート・中編~Wise Living Lab

    横浜市と東急電鉄が推進する「次世代郊外まちづくり」の情報発信や活動拠点となる施設「WISE Living Lab(ワイズリビングラボ)」。でも、そもそもリビングラボってなんなのでしょう?2018年1月26日に開催された「リビングラボ勉強会Vol.2」で勉強してきました! 中編はNTTの考えるリビングラボについてと、2つのリビングラボ事例紹介です。 前編を読む NTTの考えるリビングラボ 安岡さんは、NTTと日本型リビングラボを共同研究しているということで、次に登壇したのはNTTサービス研究所の赤坂さんです。 NTTが提唱するリビングラボの定義は、先ほどの安岡さんの定義と若干異なります。「リビングラボとは、製品・サービス企画や政策立案の主体と生活者が共に、生活者の実生活に近い場で、仮設の探索や解決策の検討・検証を実験的に行うための仕組みである」。 この定義ですと、必ずしも地域課題の解決を目的としなくてはいいわけで、企業がCSRではなく、営利目的で参加しやすくなりますね。とても民間企業らしい定義だと思いました。 ユーザーは被験者ではなくパートナー、仮説検証ではなく仮説探索、という表現もとてもイメージがわきやすかったです。とはいえ、やはりその地域にどんな問題があるかを一緒に抽出し、解決するスタイルが多いそうです。このプロセスを通じて、住民と企業両方が学習し、よりよい社会を作っていくのですね。 日本型リビングラボの成功のカギとは その後の質疑応答時間に、僭越ながら質問させていただきました。 私の疑問は、北欧の事例はわかった、でも、日本で住民は本当に参加するのだろうか?そして、リビングラボは成り立つのか?ということでした。たまプラの地域活動に携わるようになったのはここ最近ですが、地域活動を頑張っている人たちと一般の住民たちの温度差は大きいと日々感じているからです。 その場ですぐに腹落ちしたわけではなかったのですが、赤坂さんの回答は、NTTのリビングラボの定義も踏まえると、納得がいくものでした。 北欧との違いとして大きいのは、社会制度に違いによる官民のマインドの差。住民はすごくたくさん税金を払っていて、何とかして公共施設を利用しようという意欲がとても強く、そして、自治体側も、住民がやりたいことを実現するのが使命だと思っているとのこと。これはかなり日本人との意識に隔たりがあり、それは課題でもあります。 実際のリビングラボのやり方は、関係者のトップ同士がにぎるコアラボでKPI(目標となる指標)を決めるところからスタートし、そこからだんだんと関係者を広げていくそうで、というのが成功のカギとなるそうです。 ここからは私の解釈ですが、KPIがあるということは、企業なり行政なりが必死になって達成を目指すわけで、地域貢献意識の低い住民に対しても、まずは実利的なメリットを与えるところからスタートする、という手法をとることもできます。また、この後でてくる鎌倉ラボは、まだ地域課題の解決といったフェーズにはいたっていませんが、商品開発を通じてそのステップに進む土壌は作られているように感じました。入口は貢献意識でなくても、次第に主体的に街のことを考えるようになるという流れは作ることができるのかもしれません。  事例紹介①鎌倉リビングラボ 続いての登壇は、鎌倉リビングラボを運営するNPO法人タウンサポート鎌倉今泉台 青木さんです。 鎌倉リビングラボは、円覚寺の裏山ある今泉台にあります。この地域は、高齢化率45%超という地域です。リビングラボは、1年前に街の活性化を目的に設立されました。こちらは東京大学高齢社会総合研究機構との共同プロジェクトであり、東京大学から提供されたテーマについて活動するスタイルをとっているとのことです。 提供されるテーマは、医薬品パッケージ、高齢者向けシャンプー・コンディショナー、見守りアプリが入った高齢者向けタブレット、新型モビリティなどの商品開発モニターがほとんどです。通常都内で行っている調査とは別の、層の意見をヒアリングできることが企業にとってのメリットです。 現在登録モニターは男性28名、女性44名の計72名がおり、そのほとんどがクチコミでモニター登録をしています。モニターの方たちは、自分の意見が商品開発に活かされたり、人の役に立ったりできることに喜びを感じているようです。 現在の課題は、高齢者中心の地区であるため、行政を巻き込んで地域課題を解決する、ボトムアップでの地域課題解決する、というステップまで進むのが困難であることです。しかし今泉台は、現在子供世代が戻ってきて、空き家率が低下していることや、もともと小さい町にあるサークルが30もあり結びつきの強い地域であることなど、強みも多くあります。 1年任期の町内会ではなく、長期的視点で考えられるNPO法人が地域活性化を担うことで、 今後ますますの発展が期待されます。  事例紹介②リビングラボの採点表 最後の登壇者は、ソーシャルビジネスデザイン研究所および合同会社たまプラ・コネクトの藤本孝さんでした。 藤本さんは、過去によくアイデアソンやハッカソンに参加していましたが、それ自体は面白いものの、単発のイベントではなかなか実現するところまで行きつかないことに課題を感じていたそうです。継続的な取り組みにするため、リビングラボの仕組みに関心を持ち、子育てママを対象としたリビングラボプロジェクトを実施しました。数社の大企業と連携した6か月間の大きなプロジェクトを経て、その反省点から、リビングラボプロジェクトの進め方のポイントがわかってきた、とのことです。 ポイントは、①連携する企業を増やし過ぎずシンプルな構造にすること、②お金を出す人を最初から明確にすること、③プロダクトではなくサービスのデザインをすること、④短期集中のプログラムにすること、⑤すでにあるコミュニティを活用すること、⑥住民とともにサービス具体化していくこと、です。 たまプラーザは、みんなが集えるワイズリビングラボという場所があり、コミュニティも多く存在するため、リビングラボを進める場としては最適とのこと。次世代郊外街づくりが始まって以来、ポストイットを使用して意見を出すワークショップが何度も開催されていましたが、藤本さんは「そろそろポストイットの先に進みたい!」と表現していました。 後編を読む
  • リビングラボ勉強会参加レポート・前編~Wise Living Lab

    リビングラボ勉強会参加レポート・前編~Wise Living Lab

    横浜市と東急電鉄が推進する「次世代郊外まちづくり」の情報発信や活動拠点となる施設「WISE Living Lab(ワイズリビングラボ)」。でも、そもそもリビングラボってなんなのでしょう?2018年1月26日に開催された「リビングラボ勉強会Vol.2」で勉強してきました! 前編はデンマーク工科大学の安岡さんによるデンマークの事例の話を中心にお届けします。 まずは横浜市よりご挨拶 行われたのは、WISE Living Labの共創スペース。いつもは△のかわいい机と椅子がゆったりとならぶスペースですが、この日は椅子がぎっしり。出席者は40名ほどに見受けられました。 司会を務めるのは石塚デザイン計画事務所の加藤さん。この会社は、まちづくりのプロとして、次世代郊外まちづくりに関わっています。 最初に、横浜市住宅再生課の小林さんからご挨拶がありました。 <小林さんのお話要約> 横浜市では住宅地の再生、特に郊外住宅地の在り方を考えています。たまプラーザ(美しが丘1~3丁目)をモデル地区として、2012年度から6年間、次世代郊外まちづくりと称して、急電鉄といろんな取り組みをしていました。これまでの取り組みをとりまとめた冊子「次世代郊外まちづくり通信」もぜひご覧ください。 将来的には、ここでの成功事例を、青葉区内はもちろん、横浜市全体に展開していきたいと考えています。これを大きな取り組みにしていくためには、行政・企業・住民が連携して進めていくことが大事です。今回の勉強会はその一環で、リビングラボは難しいですが、皆さんと一緒に勉強していきたいと思います。 北欧から学ぶ街づくり 最初の講義は、「北欧のリビングラボ~市民参加のカタチ」。デンマーク工科大学の安岡美佳さんより、リビングラボが果たすべき役割と、北欧でのリビングラボの取り組みについての紹介がありました。 安岡さんによると、リビングラボの定義は、「多様なステークホルダーが集う参加型の場で、最先端の知見やノウハウ技術を参加者から導入し、オープンイノベーション・ソーシャルイノベーションを通して、長期的視点で地域経済・社会の活性化を推進し、社会問題の解決を志向していくための仕組み」のことだそうです。なんだか難しいですね。。。 この後、これをかみ砕いた説明があり、リビングラボの3要素として「住民/当事者が参加」「考えが変わる場」「皆で一緒に未来を作る場」があげられました。つまり、住民をはじめとする街に関わる人達が、いろいろなことを学びながら、自らの手で街をよくしていこう、ということですね。 リビングラボの特徴は、「日常生活の一部」「住民の自分ゴト」「長期的視点」「コミュニティ学習」の4点です。デンマークではこの4つを踏まえたさまざまな取り組みがされています。 そして、リビングラボを進めていくに「可視化」「参加型デザイン」「デザインシンキング」「コミュニティ学習」のツールボックスが効果的とのこと。特に可視化は非常に重要で、レゴやIKEAの設計図にように誰が見てもわかることはもちろん、成果を可視化して参加者のモチベーションをあげることも必要だそうです。例えば、デンマークでは、移動手段を車から自転車にスイッチさせるため、自転車の通った台数を表示するカウンターが設置されているそうです。 デンマークの事例はどれも素晴らしいものですが、同じものが日本で有効に働くとは限りません。「トップダウン」「ボトムアップ」「ハイブリッド」のように、それぞれのローカルにあったやり方をそれぞれのリビングラボが模索していくことが重要だそうです。日本の中でも横の連携をしながら、それぞれのリビングラボを成長させていくことが必要というお話で、安岡さんのお話は締めくくられました。 デンマークの街づくり事例 安岡さんから紹介された事例の中から印象的だった5つの事例を紹介します。 事例① 瓶・缶のリサイクル 日本でも一部取り入れられているデポジット。缶や瓶を返却するとお金が返ってくる仕組みですが、なんとこの容器の値段が約50円上乗せで売られているそうです。そして、街中にある設備で金券に変換可能で、簡単にお金になるので、自主的に缶や瓶を拾っている人も出てきているそうです。住民の力を借りながら街がきれいになる仕組みができているわけですね。 事例② パーティション活用 デンマークでは、テロ対策のため、コンクリートのパーティションが多くなっています。これは街の景観的にはあまりよくないものですが、住民が自らそこにポスターを貼ったり、ペイントをしておしゃれにしたり、テーブルを設置してアイスクリームスタンドを作ったり、といった活用方法を考えているとのこと。景観が台無しになる、と憂うのではなく、住民がこれを活用すべきかを主体的に考えているという事例ですね。 事例③ 昔の暮らしから学ぶ デンマークでは、昔の生活を体験するイベントが多いとのこと。オーデンセという街の一角では、昔の暮らしを再現しています。お店の雰囲気や商品はもちろん、カードやプラスチックバッグも使えません。また、バイキングまつりという広場でキャンプをしながら2週間自給自足生活をするイベントもあります。このように昔の生活を体験することで、現代の地域課題を認識したり、本質的に素晴らしいものとは何かということを学んだりしています。 事例④ デザイン幼稚園 外からいろんなアーティストを呼んできて体験させることに重きをおいた公立幼稚園。デザインシンキングを毎日の生活の中で体験させることで、想像力を育んでいます。例えば、飛行機の模型を作りたいとき、まずはイメージを膨らませ、絵にかいてみて、材料と仲間を集め、組み立てて色を塗るといったプロセスを意識しながら行います。こうして、小さいころから創造性を育て、コミュニティ学習の土台を作っているのですね。 事例⑤オーデンセ・ヘルスケア・イノベーション 大病院を作るにあたって、建物や医療プロセスを模索するために作られたリビングラボ。お医者さんや患者のグループの人など様々な立場の人がここを訪れて、新病院にどのような仕組みを導入すべきかなどを議論する場になっています。訪れた人は未来の医療の場を体感できるとのこと。議論のために建物1棟建てるというのは日本からすると信じられませんが、長期的視点で考えるとここで議論しつくすことが、未来をよくすることにつながっていくのですね。 中編を読む 前編を読む

まちなかbiz あおば,Wise Living Lab のEvent

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