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  • Wise Living Lab  共創スペース

    Wise Living Lab

  • 横浜市と東急電鉄が推進する次世代郊外まちづくりの拠点
    「WISE Living Lab」(ワイズ リビング ラボ)は、「次世代郊外まちづくり」の情報発信や活動拠点として整備された施設です。本施設は「次世代郊外まちづくり」が目指すまちの将来像「WISE City」(ワイズシティ)の体現に向けた機能が導入される3棟の建物から構成されます。
名称
Wise Living Lab 共創スペース
住所
横浜市青葉区美しが丘2-23-3まんなかBASE
営業時間
月・火・金・土 10:00~18:00
定休日
水・木・日・祝
メール

info.sankakubase@gmail.com

ウェブサイト

http://sankaku-base.style/

Articles

  • 便利で楽しい地図を作ろう!MaPiece ワークショップ

    便利で楽しい地図を作ろう!MaPiece ワークショップ

    2019年9月20日(金)、WISE Living Lab 共創スペースでMaPiece ワークショップが行われました。 MaPieceとは、NTTが開発しているバリアフリー情報収集技術です。これをもっと活用して、より地域住民が便利に楽しく生活するための新しい地図を作るためのアイディアを出すのがこのワークショップの目的でした。 こちらは、8月に先行して行われた街歩きで、収集された情報を反映した地図。どこに坂や段差・階段があるのか、トイレやエレベーターの位置が記録されています。それにしてもたまプラは坂が多いですね! まずは、個人ワークで、どのような情報があったら嬉しいかを考え、それぞれグループ内で発表し合いました。 そして、グループごとに発表。日陰のルートや雨に濡れないルート、時間ごとの混雑具合、休憩スポットの場所など、いろいろな意見が飛び出しました。 今回出たアイディアは、これからNTTの方々が持ち帰り、検討がされることになりました。どのアイディアが実現するのか、楽しみです!
  • 夏まつり限定コンテンツも!たまプラチャットボットを活用しよう

    夏まつり限定コンテンツも!たまプラチャットボットを活用しよう

    現在、たまプラーザでは「たまプラ・リビングラボ」というICTやIoTを活用して、たまプラの地域課題を解決していくプロジェクトが実施されています。 その取り組みの一つが、地域ならではの情報(お店やイベントなど)を提供する「たまプラチャットボット」。たまプラーザのローカルで役立つ情報をLINEで簡単に検索できるサービスです。地域住民のみなさまから、知識を集めて反映していくので、どんどん賢くなっていきます! ぜひLINEで友だち登録していただき、どんどん使ってみてください! 7月27日(土)、28日(日)の夏まつり期間は、模擬店やイベントの情報にも対応。関連するキーワードの入力をおすすめします(例:ビール、焼き鳥、盆踊り、雑技団など)。 本サービスは現在開発中で、まだまだ知識が十分ではありません。多くの方に使って いただきながら、地域住民の皆さまと共に、より便利なサービスに育てていきたいと 思っています。赤ちゃんを育てるような気持ちで、ご協力よろしくお願いいたします! たまプラ・リビングラボとは たまプラ・リビングラボは、横浜市、東急電鉄、NTTドコモ、NTTが、たまプラ・コネクト※などの地域団体や、地域住民のみなさまと連携しながら、ICTやIoTを活用して、たまプラの地域課題を解決していくプロジェクトです。ロコっちも、地域情報コンテンツの提供などで参加しています。 期間:2019/6/15(土) ~ 2020/3/16(月) 目的:たまプラの地域課題解決(特に、地域コミュニティの活性化) ※ 次世代郊外まちづくりから生まれた、たまプラーザのまちづくりに関心をもつ人やグループをつなぐ地域団体。2015年9月に合同会社を設立。 さまざまなサービスが追加されます! チャットボットだけでなく、フィットネスリストバンドを活用した まち歩きサービスや地域のスキルシェアリングサービスなど、地域 の方々のためのさまざまなサービスが追加され、進化していきます! 新しいサービスを追加する際は、たまプラ・チャットボット上にて通知する予定ですので、まずは友だち登録をお願いします。全て無料です。ぜひ積極的にご利用ください! (まち歩きサービスなどは、8月上旬に追加予定です。) 一緒にサービスを育ててください! 今後、住民のみなさまからと一緒に、これらのサービスをよりよくしていくためのワークショップを開催する予定です。詳細が決まりましたら、チャットボットや次世代郊外まちづくりのHPで発信していく予定です。ぜひご参加ください!
  • 青葉で自分らしく働こう!意見交換会レポート

    2019年3月15日、ワイズリビングラボで横浜市青葉区地域振興課主催の「青葉で自分らしく働こう!意見交換会」が行われました。 当日は、女性起業家および起業に興味ある女性30名以上が出席。活発な意見交換が行われました。当日の内容は下記の通りです。 ・主催者ご挨拶(青葉区地域振興課) ・女性起業家の体験談  -ねこの手メイドサービス 鬼頭麻記子さん  -エステサロンKanaloa 大島仁美さん ・安定経営のポイント(横浜銀行創業支援デスク) ・女性起業家との意見交換会
  • 第4回ファミリーリソースプロジェクト

    2019年2月17日 WISE Living LabとCO-NIWAたまプラーザで第4回ファミリーリソースプロジェクトが開催されました。 ファミリーリソースプロジェクトとは、次世代郊外まちづくりの一環で、「まちぐるみでの保育・子育て」の実現を目指し、地域の子育て家庭も、支援側も集まれる機会や場を作ろう!という思いで始まったイベントです。 第4回はこどもグッズの交換会や、ハンドメイドのワークショップ、環境問題を考えるカードゲーム、お茶会などが行われました。
  • あおばの女性を応援!意見交換会レポート・前編

    あおばの女性を応援!意見交換会レポート・前編

    2018年3月5日(月)にワイズリビングラボで行われた「青葉の女性を応援!意見交換会」。このイベントは「あなたの力の1%をあおばの未来に」をコンセプトとする活動の一環で、今回が3回目の開催です。2人のゲストスピーカーのお話を中心にレポートします。 前編は、コマデリの小池一美(こいけひとみ)さんのお話です。 肩書は「青葉区民」 青葉区のいろいろな場所にキッチンカーで行き、ケータリングやお弁当販売を行うコマデリの小池一美さん。他にも森ノオトで記事を書いたり、マルシェを開催したり、いろいろな活動をしているので、「肩書は何?」とよく聞かれるそうです。 小池さんが強いて肩書を1つあげるのであれば、「横浜市青葉区民」というのが最もしっくりくるとのこと。小池さんの活動の軸は「青葉区で活動すること」なんだそうです。 もともと、小池さんは青葉区出身ですが、約10年前までは東京に勤務に勤務しており、いわゆる「横浜都民」でした。ジモトには目が行くことはなかったそう。 そんな小池さんが、青葉区という土地に興味をもったのは青葉区の男性長寿日本一となったというニュースを聞いてからでした。後から思うと、この数値は青葉区の本質を表しているとか。 具体的には、青葉区は生活レベルが高く、健康意識が高い。地域活動もさかんで、年齢を重ねても参加できるコミュニティが多い。それが生活の充実感や満足感につながり、心の余裕ができ、地域をよくしようといういい循環がまわっていて、それが長寿につながっているというのを活動の中で実感するそうです。 小池さんは、青葉区のつながりのパワーは、他の地域では考えられない、と言います。青葉区という地域の面白さに気付いてしまったからには、この地域に関わって暮らしていきたいと、2010年に青葉区での事業展開を決意しました。 人とのつながりで事業が広がる 小池さんが、まず始めたのは自宅に焼き菓子工房「トミーヤミー」を作ることでした。そして、青葉区のマルシェやイベントに出店し、次第に人とのつながりが生まれていきました。この時点では、アレルギー対応に重点をおいていたそうです。 小池さんの転機は、横浜市の農政主催の「はまふうどコンシェルジュ講座」受講したこと。そこで、ジモトの生産者について学び、学んだことを形にしたいと思い、当時勤務していた藤が丘のオーガニックスーパー「マザーズ」でジモトの商品を取り扱う「マルシェ」を企画しました。 そんな時、出会ったのが森ノオトの北原まどかさんです。以来、森のマルシェネットワークというマルシェ情報記事の連載を月1回しています。この時、2人でいつか青葉区を代表するマルシェを開催したいという夢を語り合っていたそうです。 彼女達の夢がかなったのは、2013年11月23日。以来、毎年藤が丘駅前公園で「あおばを食べる収穫祭」を開催しています。 マルシェ情報の掲載は、地域で活動する上での非常に大切。情報を集めて発信するのは大変だけれども、継続は力なり、と思い、連載を続けているそうです。 そして、並行して誕生したのが、小池さんのトレードマークであるキッチンカーでお弁当販売などを行うコマデリです。「コマ」とは「ヒト・地域」という意味。横のつながりを大切にしながら活動を実施しています。 コマデリの活動はキッチンカーに留まりません。青葉台のベーカリー「COPE」でコマデリのコマロコカレーの入った「あおばやさいカレーパン」を毎週土日に販売したり、おせち料理を海老名の泉橋酒蔵(酒蔵)、浅野商店(酒屋)とコラボして日本酒とセットで販売したり、江田のレストラン「maaru」と恵方巻の販売をしたり、と幅広い活動を行っています。 コマデリは一人でやっているけれども、人とのつながりを大切にしながら販売する、というのが小池さんのポリシーです。 また、コマデリは森ノオトと鴨志田町でシェアオフィスを構えていますが、小池さんは森ノオトのレポーターでありながらも、あくまでも団体としては全く別で、この構えはまさに「協働」ということです。 コマデリという業態を始めてまる4年たちますが、最近は「地域で活動するコマデリ」と言ってもらえることも増え、それは地域でやりたい、というのをぶれずにやってきた証だと感じているそうです。 新しい活動も続々と ここ1年で、コマデリの地域としての活動に共感してくださった方との縁により、2つの目立った動きがありました。 1つめは、昨年なでしこリーグ1部に昇格した女子サッカーチーム「日体大フィールズ」のホーム戦でのお弁当販売です。選手たちと一緒に仕込んだ味噌で作った豚汁を3月24日にニッパツ三ツ沢球技場で行われるホーム戦で販売予定です。また、この活動は、3月のひろたりあん通信の特集記事にも掲載されます。 もう1つは、神奈川県立元石川高校のコラボレーション同好会との活動です。生徒たちに地域の生産者を紹介し、彼らがジモトの食材を使った焼き菓子やゼリーをレシピから考案。 トミーヤミーの名義で製造・販売を行いました。 学生に対しては、現時点でこういう考えを持ってほしい、とうよりは、振り返った時に人生のスパイスになればいいな、という思いで活動をしているそうです。 小池さんがやりたいことは、あくまでも美味しいお弁当を作ることではなく、青葉区で活動すること。トミーヤミーもコマデリも森ノオトも青葉区で活動するためのコンテンツであり、メディアだと言います。 最後は、今日の出席者に対する「ぶれずにやってきた結果、いろんな活動ができてきたので、ぶれずに自分のやりたいことを続けて行ってほしい」というメッセージで締めくくりました。 小池さんのお話を聞いて 自分の信念に従って活動してきた結果、人とのつながりが生まれ、いろんな事業展開を実現してきた小池さんのお話はとても魅力的で、自分もできることからぶれずに頑張ろうと思えるものでした。 ただ一つ、私は事務職だった小池さんが急に食の世界に飛び込んだことが腑に落ちず、質疑応答の時間に聞いてみました。 小池さんの答えは、シンプルには食べることが好きで、それだけじゃ物足りなくなった、ということでした。働きながら服部栄養士学校の夜間部に通い、学ぶ中で現場に興味がわいて、 未経験でできることを探して巡り合ったのがマザーズだったそうです。 興味をもったら学んでみる、そして飛び込んでみる。生き生きと働いている人は行動力もありますね。これからも小池さんの活動に注目してみようと思います。

Organizations

  • 3丁目カフェ

    3丁目カフェ

    3丁目カフェは毎日がPARTY! 音楽・お笑いイベントはもちろん、地域の懇親会から誕生日会など。ご利用方法はあなた次第!お気軽にお問合せください。
  • 美しが丘ワーキングスペース

    美しが丘ワーキングスペース

    CO-NIWAたまプラーザの2階にあるコワーキングスペース。 なんと、託児施設併設で、保育士さんに隣の部屋で子供を見てもいながら、仕事に集中することができる。
  • 朋友会

    朋友会

    たまプラーザ団地に居住する70代以上の住民を中心とした地域団体。毎月第1・3木曜日に団地集会所でみんなで健康のために体操をする「元輝体操」を行っている。
  • 協同労働協会 OICHI

    協同労働協会 OICHI

    サラリーマン3名が、仲間と手を携えての起業を志す「協同起業」の成功体験から、2008年11月に任意団体OICHIサークルとして活動を開始。 その後30~40歳代の会社員や個人起業家を中心に会員を増やし、2011年1月に神奈川県横浜市において「協同労働協会OICHI」として特定非営利活動法人(NPO)登記。 まちなかbizあおばの運営や、東京(渋谷、神保町、他)・横浜市等での定例交流会や起業相談会、セミナー等を行っています。
  • ラボ・パーティ 加藤パーティ

    ラボ・パーティ 加藤パーティ

    世界の名作絵本や物語・キャンプ・国際交流など異文化体験や人とのかかわりを通じてコミュケーション能力を磨きながら心と身体で楽しく英語を学ぶ“みんなで成長できる”教室。 優れた物語に触れながらリスニング力や表現力はもちろん、キャンプ体験から身につく適応力、高大生になると企画運営力も習得していきます。
  • たまプラ一座

    たまプラ一座

    「たまプラー座まちなかパフォーマンスプロジェクト」は、横浜市と東急電鉄が取り組んでいる「次世代郊外まちづくり 住民創発プロジェクト」として、「まちなかパフォーマンス」の企画などをとおして、まちと人、人と人を繋ぐ活動をしています。
  • いきいきサロン

    いきいきサロン

    毎月第2、第4火曜日12:30~14:30。Dに、たまプラーザ駅前通り商店会にあるまちなかBizあおばで開催されている高齢者を中心としたおしゃべりサロン。1回200円で誰でも参加できる。問合せは、事務局長 川島 斌まで。045-903-3422
  • Wise Living Lab

    Wise Living Lab

    「WISE Living Lab」(ワイズ リビング ラボ)は、「次世代郊外まちづくり」の情報発信や活動拠点として整備された施設です。本施設は「次世代郊外まちづくり」が目指すまちの将来像「WISE City」(ワイズシティ)の体現に向けた機能が導入される3棟の建物から構成されます。
  • 100段階段プロジェクト

    100段階段プロジェクト

    バス通りから美しが丘小学校まで伸びる百段階段。ヨコハマ市民まち普請事業のコンテストで平成30年度の整備助成対象に選ばれ、さらに魅力的に生まれ変わります。プロジェクトへの参加者も募集中です!

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