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たまプラーザ駅南口を出発
今回歩いたコースはたまプラーザ駅南口から、國學院大學の遊歩道を通り、新石川の公園2つをまわってまた南口に戻ってくるという新石川2〜4丁目をぐるりとまわるコースです。寄り道せずに歩けば1時間ほどの3.8キロのコース。残念ながら桜はもうほぼ終わっている季節ですが、小さな春の花を探しながら歩くのもまたいいものです。
今回は息子とバイオームという生き物コレクションアプリで撮影するのに夢中になり、花の写真はアップばかりですが、ご容赦ください。。
早速たまプラーザ南口からスタートです。
メディカルモールの立体花壇
行政のHPに載っていたウォーキングマップを見ながら歩きました。最初の目的地はメディカルモールたまプラーザですが、意外と街路樹の根元にいろいろな花が植えられてるんですよね。パンジーやチューリップを楽しみながら進みます。
見どころはメディカルモールたまプラーザのビルにある12段の立体花壇。ガイドによると、季節によっては色とりどりの小花が壁面を飾っているそうですが、今回はちょっと寂しい感じだったかも。でも、この立派な花壇に花がたくさん咲いていたら圧巻ですね!
メインのみどころは國學院大學
このコースのみどころはなんといっても國學院大學。大学のキャンパスって若者の活気と青春の匂いがあっていいですよね、それに素敵な風景があれば最高です。
正門付近
正門にはソメイヨシノではない1本の桜があり、とても存在感を放っていました。
遊歩道に続く道もとてもきれいに整備されていて、ツツジがきれいに咲いていました。
中庭
遊歩道に入るとすぐに中庭があります。この中庭にも大きな桜の木がありますし、花壇にも可愛いお花がたくさん植えられています。
この中庭にはベンチがあるのももちろんですが、セブンティーンアイスの自販機もあるので、休憩にはもってこいですね。コースの序盤ではありますが;;
遊歩道
桜並木で有名な遊歩道は野球やサッカーのグラウンドに面しています。学生さんたちがプレイしている様子を見ながら歩くのがとても楽しいんですよね。
今回バイオームに夢中になりすぎて、遊歩道自体の写真の撮影を忘れてしまいましたので、過去の桜満開写真を掲載しておきます。
いつも桜の季節に来るので、あまり気づかなかったのですが、ソメイヨシノの生えている芝生にはたくさんのたんぽぽが。たんぽぽはあちこちに生えていてほっこりしました^^
途中、庚申塔という石塔を発見。意外にも息子が興味を示し、おまいりをして次へ進みます。
ちなみに國學院には万葉の小径というカフェラウンジの名前にもなっている散策路もあります。遊歩道と両方行くのは難しかったので、また今度行ってみたいと思います。
大通りを経て再び桜並木
一旦大通りに出て、高速の高架下をくぐると、再び桜並木。
ここを抜けるとしばらく住宅街なので、ちょっと退屈な道が続きます。
あるものといえば52段の階段くらい。
高津公園手前のベンチでひとやすみ
住宅街、しかも上り坂。このコースで一番しんどいのが高津公園へ続く道です。
しかし、ちょっと坂を歩くのがしんどくなっていた頃に、階段を発見。高津公園に続いているのではと思い、上がってみました。残念ながら公園にはつながっていなかったのですが、良さそうなベンチを発見!ここで座って休憩をしました。
見晴らしもとてもよく、快適な休憩ができました。
再び國學院大学を見ながら、申田公園へ
ベンチで休憩をしたので、高津公園には立ち寄らず、高津公園の交差点を左に曲がり、再び國學院へ。この道は先程通った道とグラウンドをはさんで反対側になります。
桜の季節は、グランドの芝と桜のピンクのコントラストがとても素敵に見えて、こちら側からの眺めも素晴らしいです!桜の時期の写真を掲載しておきます。
グラウンドを横目に見ながら、申田公園へ。申田公園の手前にも40段の階段があります。
申田公園は、ブランコ、すべり台、鉄棒、スプリング遊具のみがある小さな公園です。静かで落ち着ける雰囲気で、ここで3回目の休憩をとりました。
たまプラーザ駅南口に帰還
ゴールはスタートと同じく、たまプラーザ駅南口。申田公園から新石川小学校の脇を通り、戻ってきました。
なまった身体で歩くにはちょうどよい距離でした。土地柄アップダウンもあり、若干後半はマンネリ化しますが、桜の季節であればたっぷり楽しめるコースだと思いました!
コース概要
春、発見!たまプラーザ南口出発!コース 歩行距離:3.8km 歩行時間:57分 消費カロリー:約180kcal ※約60kgの人が普通の歩行速度(67m/分)でコースをまわった場合 公式ガイドPDF