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着けた人がほめられるアクセサリー sparkle 0519

たまプラーザや新百合ヶ丘のマルシェなどを中心に販売されているアクセサリーブランドsparkle0519。主役になれる華やかなアクセサリーで、リピーターがとても多いことも特徴です。女性たちを惹きつけてやまないアクセサリーを制作する、sparkle0519の代表 大和田瞳さんにお話を伺いました。
活動内容を教えてください。
新百合ヶ丘、たまプラーザ、二子玉川、静岡を中心に、横浜、埼玉、つくば、みなとみらいなどいろいろな場所で、マルシェやイベント、ポップアップショップに出店したり、ワークショップを行ったりしています。 たまプラーザでは、毎月ワイズリビングラボで行われているロコっちのオープンオフィスの他、ハンドメイドマルシェ、ハロウィン、チッチェーノ・チッタなどに出店しています。新百合ヶ丘では、しんゆり交流空間リリオスで「Share a month」というアトリエシェアのイベントを主催しています。 店舗を持たずに、いろいろなところに出向いて、自ら売るのが私のスタイルです。 マーケットでは、色とりどりのアクセサリーが店頭に並ぶ
どんなアクセサリーを作っているのですか?
ずばり、着けた人がほめられるアクセサリーです。顔立ちと服装と雰囲気の色のバランスを考えながら、浮かずに馴染むように、でもそこに目が行くように、それぞれの人に合ったもので、着けた本人の気分が上がるものを提案します。 マーケットに並べる商品は、その日の朝に製作しています。リピーターの方が多いので、事前に来店がわかっていたら、その人に合いそうなデザインを用意することもあります。
カスタマイズもしていただけるのですよね。
ゼロからその方にあった商品を製作するフルオーダーも受けています。しかし、できるだけその日にお持ち帰りいただきたいので、現場で石などを変えるカスタマイズをして提供するようにしています。バリエーションも、できるだけ多くそろえています。 アクセサリーは鮮度が重要です。ほとんどの場合が衝動買いで、みなさん「今日からつけたい!」「今すぐつけたい!」という気持ちで選んでいただいています。しかし、どんなに気に入ったものでも時間が経つとどうしてもその温度は下がっていきます。温度が下がった状態でつけてもかわいく見えないんですよ(笑) 1人1人に似合うものを作るのが信条という大和田瞳さん。
リピーターの方が多いのもうなずけますね!
ありがたいことに、私のお客様の中には、イヤリングを今までつけていなかった人がつけるようになって、何度も買っていただくケースもとても多いです。金具がねじではなく、クリップで気軽につけられるのも好評です。 また、左右逆につけるとまた違った表情を楽しめるのも特徴の一つです。
人気の商品はありますか?
ヴィンテージボタンを使ったものや、季節感のあるものです。冬ならファー、夏ならシェル、ラタン、ビーズ、ウッドなどですね。 アイテム別だと、イヤリングやピアスが一番売れます。顔周りにつけるので、メイク感覚で使えますし、イヤリングをつけるだけで気を遣っているように見えるんですよね。 また、イヤリングやピアスのほか、Y字ネックレスも人気があります。 ヴィンテージボタンやファーなどの個性的な素材を使用しているのも魅力の一つ
ワークショップはどのようなことをするのですか?
自分でパーツを選んで、1から工具を使って、レジンでかためてアクセサリーを作ります。だいたいデザイン決めやパーツ選びを最も楽しんでいただきたいので、作りはじめるまでに約1時間かけています。製作はだいたい1時間で、合計2時間くらいです。自分の感性に従って、大人の図工のような感じで気軽に参加いただきたいですね。
もともとはアパレル出身なのですよね。なぜ、アクセサリーを作ろうと思ったのですか?
専門学校からずっとアパレル畑で、洋服のデザインや企画、営業、バイヤーアシスタント、MDアシスタントなど、一通り経験させていただきました。でも、洋服で色を使うことに限界を感じたんです。 一般的な洋服は、だいたい1型3~4色なんですが、そのうち差し色はあっても1色です。そして、売れるのは白、黒、紺、ベージュといったベーシックカラーがほとんどです。アクセサリーも、クリアストーンや、コットンパールといった定番が売れます。そうすると、顔の近くに色が来る確率はとても低いです。海外、そして日本でも関西や九州は、もう少し華やかですが、関東は特に落ち着いているんですよね。 でも、私は、それぞれの女性がもっと個性をもって、輝いてほしいと思うんです。 アパレルの世界で感じたのは、個性を出したいデザイナーと、数字をあげたい営業、お客様の生活に寄り添う店舗スタッフの思いがずれているということです。 洋服では難しくても、アクセサリーなら差し色を身に着けるハードルも低いですし、販売の現場でその人だけのものを作ることで、自分の理想が実現できると思いました。 今は、自分の関わっている人がもっと素敵になるサポートをしたい、たくさん褒められて欲しい、という思いでアクセサリーを作っています。 ワークショップでは、sparkle0519のアクセサリーとほぼ同じものが自分で作れる。
最近同行ショッピングも始められたのですよね?
そうなんです。アパレル時代に店舗に配属されたことはなかったのですが、販売応援に行っていました。本社からわざわざ応援に行ったからには一番売らないとダメなんです。そして、売るために必要なのはコーディネート力です。3売るためには、10見せることが必要で、その方に似合うものを何バリエーションも提案します。 同行ショッピングは、そのコーディネート力と作り手の視点を活かしたサービスです。コストパフォーマンスがいいものもわかりますし、店員さんから情報を引き出したりもしながら、ポケットの位置のバランスや利便性、ボーダーや柄の位置がこれくらいだときれい、など、アパレル経験を活かした品選びを一緒にさせていただきます。 買い物の場所は、駅ビルや百貨店はもちろん、スーパーでもOKですし、男性やお子さんにも対応できます。
価格はいくらですか?
2時間18,000円です。しかし、通常の同行ショッピングに加え、商品もついてくるのが特長です。 ついてくる商品は、定価10,000円~13,000円相当の洋服または小物と、アクセサリーです。私が持っているルートを利用してその方に合うものをプレゼントします。また、アクセサリーは、この場合は洋服が主役なので、通常よりも小ぶりなものをお作りします。当日お持ちしてもいいですし、買った洋服に合わせて用意することも可能です。 同行ショッピングでは、コーディネート力を活かし、様々なパターンを提案
将来やりたいことはありますか?
将来やりたいことはキャンピングカーで旅をしながら、アクセサリーを売ったり、一緒に買い物したりすることです!中に工房を作って、その中で全部完結します(笑) 製作や販売だけでなく、企画したり、新しい取り組みに乗ることが好きなので、そのキャンピングカーを使ってイベントを実施したり、同じようにハンドメイドをやる人と旅をしたり、パーティーをしたりと、人との交流の場にもできたらいいですね! sparkle0519公式ブログ Instagram Facebookページ

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  • 藤村 希

    藤村 希

    株式会社ロコっち代表取締役/ロコっち たまプラーザ編集長

    ニックネームは「のぞみん」 自分が出産してからジモトで過ごすことが多くなり、ジモトの情報をもっと効率的に入手したい!と思うようになり、ロコっちを立ち上げました。たまプラからスタートし、もっと地域を広げていきたいと思っています。 たまプラーザちょい呑みフェスティバル実行委員、たまプラ一座まちなかパフォーマンスプロジェクト実行委員、よこはまハロウィン実行委員。 中小企業診断士&MBAでもあり、ビジネス相談もお受けしています。

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