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青葉ブランド認定式レポート① 美味しいお店を青葉の魅力として発信

2018年1月21日、第2回青葉ブランド認定式が東急百貨店 たまプラーザ店のセンターコートで開催され、たまプラーザ(美しが丘、新石川)からは新たに7店舗が認定を受けました。その認定式の模様をレポートします。 まずは、青葉区長の小池さんと認定委員長の石坂さんのご挨拶から。
開式前のミニコンサートから大盛況
認定式の開会は、14:30からでしたが、有名人の方も多く登壇されるということもあって、14:00頃からかなり多くの人が集まり始めていました。 14:15からは開会に先駆けて、北見春菜さん(ヴァイオリン)と、印田陽介さん(チェロ)によるミニコンサートが約15分間開催されました。心地よい音楽に惹かれて、さらに人が集まりはじめ、2階から観覧している方も多数。開会時には大盛況でした。 お2人は、認定式の間も、素敵な音楽で式を盛り上げてくださいました。
青葉区長小池さんよりご挨拶
14:30に開式し、まずは青葉区長 小池さんよりご挨拶。青葉ブランドの認定主旨や青葉区の魅力についてお話がありました。 <小池さんのお話要約> 青葉ブランド認定は、青葉区には美味しいお店がたくさんあるので、その魅力を区内外に発信していこう、というのがコンセプト。 2年後には横浜市の人口が減少に転じる予測で、住民が住む場所としてどこを選ぶか各地で競争になる。これからも、青葉区が憧れられる、住み続けたいと思われる街であるために、区の魅力を発信していかなければならない。青葉ブランドはその取り組みの1つ。 青葉区にゆかりのある認定員の方々の顔ぶれをみればわかる通り、青葉区はとても人材力が高く、豊富な経験と高い知見を持っている人が非常に多いと日々感じている。 青葉区ブランドは区民の推薦をもとに、認定委員が審議をして認定されます。今回は区民の皆さんから1167票、386店の推薦があったとのこと。前回は、報道発表資料によると、168店の推薦だったようなので、この1年で青葉ブランドへの関心や認知度が高まっていることがうかがえます。
認定委員会委員長 石坂浩二さんよりご挨拶
続いて認定委員会の委員長である俳優の石坂浩二さんよりご挨拶がありました <石坂さんのお話要約> これまでも青葉区と一緒にいろいろな取り組みをしていたが、区長がよく交代するため、あまり実を結ばなかった。しかし、林さんが市長になってから、区長の在任期間が長くなり、ようやくビジョンを実現するための取り組みが落ちついてできるようになった。 この歳になって美味しいものを選ぶと、どうしても店の雰囲気に左右されるので、青葉ブランドの認定にあたっては、認定委員だけでなく、親しい人の意見も参考にして総意を作っていった。 委員長の役目は選ばれなかったお店や推薦した人の恨みを一身に引き受けること。選ばれなかった方々には非常に申し訳ないが、ぜひ来年に向けてチャレンジをしていただきたい。 青葉ブランドの認定店舗はそれぞれ素晴らしいお店なので、ぜひ一度は足を運んでほしい。 多くの候補の中から、選定する、というのは非常にストレスのかかることだと思います。石坂さんのスピーチからも選定の難しさが感じられました。 レポート②を読む

Organization

  • 青葉区役所

    青葉区役所

    横浜市北西部にある人口約30万人の青葉区。都内に出やすい利便性がありながら、緑が多く「丘の横浜」というキャッチフレーズを使用している。区役所は市が尾駅から徒歩8分のところに立地。

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  • 藤村 希

    藤村 希

    株式会社ロコっち代表取締役/ロコっち たまプラーザ編集長

    ニックネームは「のぞみん」 自分が出産してからジモトで過ごすことが多くなり、ジモトの情報をもっと効率的に入手したい!と思うようになり、ロコっちを立ち上げました。たまプラからスタートし、もっと地域を広げていきたいと思っています。 たまプラーザちょい呑みフェスティバル実行委員、たまプラ一座まちなかパフォーマンスプロジェクト実行委員、よこはまハロウィン実行委員。 中小企業診断士&MBAでもあり、ビジネス相談もお受けしています。

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